B’z 歴代サポートメンバーについて完全にまとめました。

サポートメンバー




こんにちは。管理人です。
今回はB’zの歴史を支えた歴代のサポートメンバーについてまとめましたので、是非ご覧ください。
参加ライブやプロフィールなどの情報を、サポートメンバーの年代順にまとめています。(各々のライブ映像を収録した商品のリンクも掲載しております。)

B’z 年代順歴代サポートメンバーまとめ

B’zの歴代サポートメンバーを年代順に並べてまとめましたので、是非ご覧ください。一番下に各メンバーのプロフィールを掲載しています。




1988年-1990年

サポートメンバー

Manipulator : 明石昌夫
Drums : 阿部薫
Keyboard : 広本葉子

参加ライブ

  • LIVE-GYM #00 ”OFF THE LOCK”
  • BAD-CLUB GYM
  • B’z LIVE-GYM #001 “OFF THE LOCK”
  • CAMPUS-GYM
  • B’z LIVE-GYM “BREAK THROUGH”

1990年-1992年

サポートメンバー

Manipulator : 明石昌夫
Drums : 田中一光
Keyboard : 広本葉子

参加ライブ

  • B’z LIVE-GYM ’90~’91 “RISKY”
  • B’z LIVE-GYM “Pleasure’91”
  • Z’b LIVE TOUR
  • B’z LIVE-GYM ’91~’92 “IN THE LIFE”

1992年-1994年

サポートメンバー

Bass & Manipulator : 明石昌夫
Drums : 田中一光
Keyboard : 増田隆宣


Chorus : 中村優子・高原裕枝(B’z LIVE-GYM Pleasure’92 “TIME”)
Trumpet : 沢野博敬・沢田英博・野村裕幸(B’z LIVE-GYM Pleasure’93 “JAP THE RIPPER”)
Saxophone : 吉田順兵衛 (B’z LIVE-GYM Pleasure’93 “JAP THE RIPPER”)

参加ライブ

  • B’z LIVE-GYM Pleasure’92 “TIME”
  • B’z LIVE-GYM ’93 “RUN”
  • B’z LIVE-GYM Pleasure’93 “JAP THE RIPPER”
  • B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues” PART 1
  • B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues” PART 2
  • SECRET GIG ~Merry X’mas メリーさんの羊が一匹・聖しこの夜~

1995年-1997年

サポートメンバー

Bass : 明石昌夫
Drums : DENNY FONGHEISER
Keyboard : 増田隆宣

参加ライブ

  • B’z LIVE-GYM Pleasure’95 “BUZZ!!”
  • B’z LIVE-GYM ’96 “Spirit LOOSE” SHOWCASE
  • B’z LIVE-GYM ’96 “Spirit LOOSE”
  • B’z LIVE-GYM Pleasure’97 “FIREBALL”

1998年

サポートメンバー

Keyboard : 大島康祐
Drums : 黒瀬蛙一
Bass : 徳永暁人

参加ライブ

  • B’z SHOWCASE “GO! GO! HEAVEN”
  • B’z LIVE-GYM ’98 “SURVIVE” -Preview-
  • B’z LIVE-GYM ’98 ”SURVIVE”

1999年-2001年

サポートメンバー

Keyboard : 増田隆宣
Drums : 黒瀬蛙一
Bass : 満園庄太郎

参加ライブ

  • B’z LIVE-GYM ’99 -Brotherhood- SHOWCASE “B’zepp”
  • B’z LIVE-GYM ’99 “Brotherhood”
  • B’z LIVE-GYM ’99 “Brotherhood” -Intermission-
  • B’z LIVE-GYM ’99 “Brotherhood” -Extra-
  • B’z LIVE-GYM Pleasure 2000 “juice” -Preview-
  • B’z LIVE-GYM Pleasure 2000 “juice”
  • B’z SHOWCASE “コブシヲニギレ”
  • B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN” -Preview-
  • B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN”
  • B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN” -Intermission-
  • B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN” -Extra-
  • B’z LIVE-GYM in Taipei 2001 / LIVE-GYM in Hong Kong 2001

2002年

サポートメンバー

Keyboard : 増田隆宣
Drums : Shane Gaalaas
Bass : Billy Sheehan

参加ライブ

  • B’z SHOWCASE “SAPPORO DEVIL”
  • B’z LIVE-GYM 2002 “GREEN ~GO★FIGHT★WIN~” -Preview-
  • B’z LIVE-GYM 2002 “GREEN ~GO★FIGHT★WIN~”
  • 2002 FIFA World Cup KOREA/JAPAN Official Concert International Day
  • B’z LIVE-GYM 2002 “GREEN ~GO★FIGHT★WIN~” -Intermission-
  • B’z LIVE-GYM 2002 “Rock n’ California Roll”
  • B’z LIVE-GYM 2002 “Rock n’ California Roll in Tokyo”

2003年(Final Pleasureツアー)

サポートメンバー

Keyboard : 増田隆宣
Drums : Shane Gaalaas
Bass : 徳永暁人

参加ライブ

  • B’z SHOWCASE 2003 “IT’S SHOWCASE!!”
  • B’z LIVE-GYM 2003 The Final Pleasure ”IT’S SHOWTIME!!”

2003年(北米ツアー)

サポートメンバー

Keyboard : 増田隆宣
Drums : Shane Gaalaas
Bass : Barry Sparks

参加ライブ

  • B’z LIVE-GYM 2003 ”BANZAI IN NORTH AMERICA”

2003年(BIG MACHINEツアー)

サポートメンバー

Keyboard : 増田隆宣
Drums : Shane Gaalaas
Bass : Barry Sparks
Guitar & Vocal : 大田紳一郎(BiG MACHINEツアーより)

参加ライブ

  • B’z SHOWCASE 2003 “BIG MACHINE”
  • B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE”

2005年-2007年

サポートメンバー

Keyboard : 増田隆宣
Drums : Shane Gaalaas
Bass : 徳永暁人
Guitar & Vocal : 大田紳一郎

参加ライブ

  • B’z SHOWCASE 2005 “網走番外編”
  • B’z LIVE-GYM 2005 ”CIRCLE OF ROCK”
  • B’z SHOWCASE 2006 “横須賀MONSTER”
  • B’z LIVE-GYM 2006 ”MONSTER’S GARAGE”
  • B’z Network LIVE IN JAPAN supported by dwango
  • B’z SHOWCASE 2007 -19-
  • B’z SHOWCASE 2007 -B’z In Your Town-
  • SUMMER SONIC 07

2008年

サポートメンバー

Keyboard : 増田隆宣
Drums : Shane Gaalaas
Bass : Barry Sparks
Guitar & Vocal : 大田紳一郎(ACTIONツアー・アリーナ公演から参加)

参加ライブ

  • B’z SHOWCASE 2008 -清武ACTION-
  • B’z LIVE-GYM 2008 ”ACTION”
  • B’z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-

2009年-2010年

サポートメンバー

Keyboard : 増田隆宣
Drums : Shane Gaalaas
Bass : Barry Sparks

参加ライブ

  • B’z SHOWCASE 2009 -B’z In Your Town-
  • SUMMER SONIC 09
  • B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic”

2011年-2018年

サポートメンバー

Keyboard : 増田隆宣
Drums : Shane Gaalaas
Bass : Barry Sparks
Guitar : 大賀好修

参加ライブ

  • B’z LIVE-GYM 2011 -long time no see-
  • Music for Relief Secret Show for Japan
  • B’z LIVE-GYM 2011 -C’mon-
  • テレビ朝日ドリームフェスティバル2011
  • PEPSI NEX presents B’z 1DAY LIVE
  • PEPSI NEX presents B’z PREMIUM LIVE
  • B’z LIVE-GYM 2012 -Into Free-
  • B’z LIVE-GYM 2012 -Into Free- EXTRA
  • B’z SHOWCASE 2013 -Pleasure75-
  • B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-
  • AEROSONIC
  • B’z Special LIVE at EX THEATER ROPPONGI
  • B’z SHOWCASE 2015 -下関有頂天NIGHT-
  • B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-
  • 追加公演「B’z LIVE-GYM 2015 -epic night-」
  • ROCKROCK 20th ANNIVERSARY LIVE【ROCK BEYOND ROCK】
  • B’z SHOWCASE 2015 -品川有頂天NIGHT-
  • テレビ朝日ドリームフェスティバル2015
  • B’z SHOWCASE 2017 -必殺日置人- / B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-
  • ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017
  • RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO
  • セブン-イレブン presents B’z PREMIUM LIVE
  • FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2017
  • B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”
  • B’z SHOWCASE 2018 -The Wall Of Rock-
  • B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-
  • B’z PARTY Presents B’z Pleasure in Hawaii

2019年

サポートメンバー

Drums : Brian Tichy
Guitar : “YT” Takiyama
Bass : Mohini Dey
Keyboard : Sam Pomanti

参加ライブ

  • B’z LIVE-GYM 2019

B’z歴代サポートメンバーのプロフィール

ベース(Bass)

明石昌夫

1957年3月25日生まれ。大阪府出身。音楽プロデューサー、アレンジャー、ベーシスト、マニピュレーター。初編曲作品はB’zの『だからその手を離して』。1988年から1997年まで、B’zのアレンジャー、ベーシスト、マニピュレーターとして携わる。B’zの編曲作品はほぼすべて松本と共同名義。初期B’zを語る上で欠かせない存在で、『第三のB’z』とも言われる。B’z以外にもZARDをはじめとしたビーイング系アーティストの編曲を数多く手掛けている。音楽制作集団「B+U+M」の一員でもあり、また「稲葉バンド」の一員であったとも言われている。(稲葉のデビューを目的として結成されていたバンド)
ロン毛金髪にサングラスにヒゲという風貌も特徴的である。2018年、突如Twitterアカウントを開設し、ライブ配信を行うなどし、一部ファンの間で話題を呼んだ。

徳永暁人

1971年9月22日生まれ。神奈川県横浜市出身。作曲家、アレンジャー、ベーシスト。自身のバンドdoaのリーダーを務める。さらに2019年現在、大阪音楽大学特任准教授を務めている。主な作曲したヒット曲としてZARD『永遠』、倉木麻衣『渡月橋 〜君 想ふ〜』などが知られている。1997年からB’zの制作活動に参加。『Calling』、『Liar! Liar!』、『SURVIVE』などの共同編曲に参加し、その後「ultra soul」など多くのシングル曲、アルバムの楽曲制作に共同編曲、プログラミング、ベース、コーラスなどで参加している。どちらかというとデジタル系のアレンジを得意としている印象。『SURVIVE』の方向性に影響を及ぼすなど中期におけるB’zへの貢献度は大きく、参加楽曲や参加ライブも非常に多い。当時から、若く長身で爽やかな見た目により、「徳ちゃん」の愛称でファンの間でも広く親しまれていたと言えよう。

満園庄太郎

1970年6月17日生まれ。愛知県犬山市出身。ベーシスト。1998年に稲葉浩志のソロ活動におけるテレビ出演を経て、1999年から2001年までB’zのツアーとレコーディングに参加しともに活動した。『B’z LIVE-GYM ’98 ”SURVIVE”』での若手サポートメンバー起用の流れを汲み、『B’z LIVE-GYM ’99 “Brotherhood”』で彼もまた大抜擢されたと言える。1998年のまたB’zのサポート終了後、2002年からは黒瀬蛙一らとともに自身のバンド『flow-war』を結成し2004年まで活動した。幅広いベースプレイと、スピリッツ溢れるアグレッシブなステージ・プレイが魅力のベーシストである。(演奏時にベースの弦から火を繰り出すパフォーマンスを見せることがある。)

ビリー・シーン(Billy Sheehan)

1953年3月19日生まれ。アメリカ合衆国ニューヨーク州出身。アメリカのハードロックバンド「MR.BIG」のベーシストを務めている。
アルバム『Brotherhood』のレコーディングで初めてB’zと関わる。
(同じく「MR.BIG」のドラマー故パット・トーピーも参加。テレビ出演も果たす。)
さらに『B’z LIVE-GYM 2002 “GREEN ~GO★FIGHT★WIN~”』ではツアーのサポートベーシストとしてB’zに帯同。超絶技巧派で世界的にも有名なベーシストがB’zのライブに参加するという非常に貴重な機会となった。

バリー・スパークス(Barry Sparks)

1968年6月20日生まれ。アメリカ合衆国オハイオ州出身。ベーシスト。90年代にはイングヴェイ・マルムスティーン、マイケル・シェンカー・グループでのレコーディング・ツアーに参加するなど、キャリアを重ねる。また2001年にはアメリカのLAメタルバンド「Dokken」メンバーとなり、2009年に脱退。B’zには2003年のツアーに帯同。(02年よりドラムを務めるシェーン・ガラースと、イングヴェイ・マルムスティーン、マイケル・シェンカー・グループでともにリズム隊を務めていたことがひとつの縁となっている模様)
2011年の東日本大震災が発生した際には、率先してテレビ出演の際に来日した。
2008年から2018年まで延べ10年以上にわたってB’zのサポートベーシストとして活躍してきた。重厚なサウンドでありながら幅広いジャンルに対応する彼のプレイスタイルは、B’zのロックでありながらも幅広い音楽性にマッチしており、B’z、そしてファンから見ても全幅の信頼がおかれていたと言えよう。

モイーニ・デイ(Mohini Dey)

1996年生まれ。インド・ムンバイ出身。今年23歳になる女性ベーシスト。テクニカルなベースプレイが特徴。父親がベーシストで3歳からベースを弾き始め、10歳から世界中でコンサートやレコーディングを経験している。2017年10月27,28日に開催されたインドのフェスでは、B’zとも交流のあるスティーヴ・ヴァイ氏と共演を果たした。B’zのサポートメンバーに女性が加わるのは、コーラスを除くと1992年のキーボード・広本葉子以来27年ぶり史上2人目。年齢も2019年時点で23歳と非常に若く、異例の抜擢であると言えよう。

ドラム(Drums)

阿部薫

1959年1月11日生まれ。ドラマー。写真家でもある。1979年に山下達郎のツアーのドラム・ローディーとして業界入り。80年代には松本孝弘も参加していたTM NETWORKのツアーサポートメンバーを務めていた。
デビュー以来最初のドラマーを担当していたが、「B’z LIVE-GYM ’90~’91 “RISKY”」のスケジュールが、TM NETWORKのツアースケジュールと合わず断念してしまったというエピソードがある。
ちなみに妻は、同じくB’zのサポートメンバーを務めた広本葉子。

田中一光

1965年10月8日生まれ。愛知県名古屋市出身。1990年よりB’zのサポートメンバーとなる。ちなみに「もうかりまっか」に出てくる「田中はん」は彼のこと。
「B’z LIVE-GYM ’90~’91 “RISKY”」 から「B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues” PART 2」までLIVE-GYMに出演していたため、公演本数にするとかなり多いことが分かる。初期B’zへの貢献度は計り知れない名ドラマーである。ちなみに「B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues” PART 2」名古屋公演では「Don’t Leave Me」を(酸欠と思われる状態で)吐きながら演奏したらしい。当時の過酷なスケジュールが窺える。現在は「Yuka & Chronoship」というバンドで国際的に活躍している。

デニー・フォンハイザー(Denny Fongheiser)

アメリカ合衆国出身。ドラマー。90年代にはアメリカの人気女性ユニット「Heart」のサポートメンバーを務めていた。(松本は94年に偶然観に行ったらしい)
95年より知人の紹介でB’zのツアーに参加。松本曰く「僕達が好きで聴いてきたようなアメリカン・ロック・タイプの本物のドラマー」。パワフルなドラムプレイでB’zサウンドを支えた。ちなみに2018年春に松本と再会している模様。

黒瀬蛙一

1969年1月3日生まれ。東京都出身。
1996年に、松本孝弘のソロアルバム『Rock’n Roll Standard Club』のレコーディングとライブツアーに参加したことをきっかけに、「B’z LIVE-GYM ’98 SURVIVE」から01年までB’zのツアーに参加した。02年からは満園庄太郎らとともにバンド『flow-war』で2004年まで活動した。
長髪(01年は短髪)に上裸という出で立ちだったが、その後「ZARD」や「GARNET CROW」のサポートメンバーを歴任した際には短髪に衣装を着用していた。独特なフィルやヘヴィなサウンドが特徴のドラマー。

シェーン・ガラース(Shane Gaalaas)

1967年8月8日生まれ。カナダ・アルバータ州出身。02年から約17年間にわたってB’zのサポートドラマーを務めた。バリー・スパークスと同じく、90年代にはイングヴェイ・マルムスティーン、マイケル・シェンカー・グループでリズム隊を務めた。そのため03年にバリーと合流した際には、十分に気心が知れた仲であったということである。約17年間と、2019年時点でのB’zのキャリアの半分以上をB’zとともに過ごしてきた。彼のB’zへの貢献度も言葉では表せないほど大きい。2007年以降は英語の補作詞も担当している。ちなみにバリーと同じく、2011年の東日本大震災が発生した際には、率先してテレビ出演の際に来日した。
2015年には「B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-」参加のため成田空港に降り立ったところ、テレビ東京のテレビ番組『YOUは何しに日本へ?』の取材を受け、その模様が放送され話題となった。パワフルかつ正確なドラミング、そして明るく誠実なキャラクターはB’zの二人とファンから絶大な信頼を得ており、2019年1月にサポートメンバー一新の発表がなされるとともに他のメンバーとともにシェーンに対する悲しみの声が瞬く間に広まった。
シェーンは公式SNSでB’zに対し「彼らは僕のとても大切な友達であり、ブラザーであり、彼らがどんなことをしていこうとも、これから先ずっとサポートして行こうと思います。 」とコメントしている。

ブライアン・ティッシー(Brian Tichy)

1968年8月18日生まれ。00年と03年にB’z、04年にTMGのレコーディングに参加した。そして「B’z LIVE-GYM 2019」で新たにドラマーとして迎え入れられたのが彼である。過去にはホワイトスネイクに所属していたこともある。パワフルなドラミングが持ち味。

キーボード(Keyboard)

広本葉子

1961年1月29日生まれ。北海道出身。B’zの初代サポートキーボディストである。夫は同じく初代サポートメンバーの阿部薫。『IN THE LIFE』収録の「あいかわらずなボクら」では、広本のコーラスも聞くことができる。”紅一点”として当時はファン、そしてバンドの間でも愛されるキャラクターだった。(松本からはいじられキャラだったようである)
初期のポップなサウンドにマッチしたキーボディストだった。

増田隆宣

1961年2月26日生まれ。大阪府出身。キーボディスト。音楽スクール「T-Music Yokohama」代表。85年から浜田麻里のサポートを務め、B’zへのツアー参加は「B’z LIVE-GYM Pleasure ’92 “TIME”」が初めてである。(松本と増田はB’zでの活動前からお互いを知る仲であった)
そしてなんと、以後1998年のライブを除くすべてのライブでB’zのキーボードを務めてきた。ステージ上でのB’zとの演奏時間が最も長いのは彼である。
B’zとしては彼の臨場感あふれる(アドリブ力のある)演奏に全幅の信頼を置いていたようである。ファンからも愛されている、日本を代表するロック系キーボディストと言えよう。

大島康祐

1970年9月4日生まれ。福岡県出身。キーボディスト、作曲家、編曲家。元「WANDS」のメンバーであり、93年のヒットシングル『時の扉』を作曲した。 B’zのサポートメンバーには98年に加入。2000年に「大島こうすけ」に改名している。また2010年代には嵐のシングル「Dear Snow」「ever」「wanna be…」を作曲している。「MAN WITH A MISSION」「KNOCK OUT MONKEY」「FUZZY CONTROL」や「May J.」等のプロデュース、さらにはCM音楽までを手掛け、その活躍の幅はとどまるところを知らない。ちなみにい2014年に稲葉浩志の「Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜」に、2016年に「Koshi Inaba LIVE 2016 〜enIII〜」に、サポートキーボーディストとして参加している。

サム・ポマンティ(Sam Pomanti)

1995年生まれ。カナダ・トロント在住。2017年、INABA/SALASのアルバム「CHUBBY GRROVE」に参加したルー・ポマンティ(Lou Pomanti)というカナダのシンセサイザー奏者の息子さん。2019年時点で24歳という若さでの抜擢。トロント在住。アルバム「DINOSAUR」で「SKYROCKET」と「ルーフトップ」の歌入れに参加する。日本好きとしても認知されつつある。

ギター(Guitar)

大田紳一郎

1967年8月2日生まれ。愛媛県出身。ロックバンド「doa」のメンバー。2004年、稲葉のソロ活動ツアーに帯同した後、2005年よりB’zのツアーに参加する。自身は92年に「BAAD」を結成。04年には「ZARD」のツアーサポートを担当している。稲葉の上をハモれるほどのハイトーンボイスが持ち味で、様々なアーティストのコーラスを担当。非常に重宝されている。近年はほぼ毎年ソロライブを行っている。

大賀好修

1971年4月8日生まれ。兵庫県出身。ギタリスト、作曲家、編曲家。
「ZARD」のサポートギタリストで活躍するなどしつつ、自身のバンド「OOM」、そしてインストゥルメンタルバンド「Sensation」で活動。そして2011年よりB’zのサポートギタリストとなった。
現場で磨かれた確かなテクニックが持ち味で、B’zでは松本とのハモリパートがフィーチャーされていたように思われる。寸分違わず合わせられる技術はまさに彼だから実現できるもの。少しいじられキャラのような要素を持ち合わせた愛嬌たっぷりのキャラクターと相まって、ファンからも愛されているギタリストである。

YUKIHIDE “YT” TAKIYAMA

通称YT。前回アルバム「DINOSAUR」制作時にアレンジャーとして加わる。『Behind the Scene : The 29th Year』にもスタジオ制作時の映像で登場している。氷室京介さんや嵐、KAT-TUNのサポートギターを担当したこともあるギタープレイヤー・アレンジャー。コーラスも得意であるということ。(アルバム『DINOSAUR』制作時の稲葉さんコメントより)

コメント

  1. 桐矢谷 昴 より:

    大田さんは03年のBIG MACHINEツアーからの参戦ですよ(PleasureとBANZAIツアーに参戦してないから忘れがちかもしれませんが)

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