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B’zはなぜ、いつ頃「短パン」を履いていたのか

(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

世の中では、”B’zといえば「短パン」(ホットパンツ)”というイメージがすっかり定着してしまっているように見受けられる。

それではB’zはなぜ、そしてどの時期に、短パンを履いていたのだろうか?筆者がまとめた。

B’zが短パンを履いていた理由はガンズのアクセル・ローズに影響を受けたことと”楽で動きやすい”ため

B’zのヴォーカル・稲葉浩志らがかつてライブのステージ上で短パンを履いていた理由は、主に二つある。

一つ目の理由は、世界的ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のヴォーカル・アクセル・ローズが当時短パンを履いていたのに影響を受けたことだ。

ガンズ・アンド・ローゼズは1980年代後半以降に世界のロックシーンを席巻し、数多くのアーティストに影響を与えたと言われているバンド。B’zは、同バンドの楽曲「Sweet Child O’ Mine」、「Knockin’ On Heaven’s Door」(原曲:ボブ・ディラン)を、ライブやテレビ番組で披露したことがある。

また二つ目の理由は、着用時に楽であり、ステージ上で”動きやすい”ためである。

これらの理由は、2020年に行われたB’zの無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』の特典インタビューで、本人たちの口から語られた。

B’zが短パンを履いていたのは1992年〜1995年頃

続いて、B’zが短パンを履いていた時期について。これは主に、1992年(『B’z LIVE-GYM Pleasure ’92 “TIME”』ツアー)から1995年(『B’z LIVE-GYM Pleasure ’95 “BUZZ!!”』ツアー)までである。

また2008年開催のデビュー20周年記念ライブ『B’z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』では、スタッフの発案により、稲葉が短パンを着用するリバイバル演出が行われた。

なお、世間的には稲葉が短パンを着用しているイメージが浸透しているが、実際には、ギター・松本孝弘も短パンを着用していた。

ちなみに、前出の2020年の配信ライブ特典インタビューで、稲葉は、自らの短パン衣装について最近はどうかと訊かれて「もうお見せできませんよ、そんな」と謙遜する様子を見せた。果たして今後、自身が以前ファンクラブ会報誌インタビューで言及したことのある”還暦短パン”などをお披露目する日は、来るのだろうか。

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