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【春到来】B’z “春らしい曲” 春におすすめの曲は?BEST10をまとめました。 #Bz

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おすすめ曲プレイリスト

いよいよ3月も下旬に入り、春らしい心地良い気候が感じられるようになってきました。
桜の開花が始まり、本格的な春の訪れが感じられるのではないでしょうか。

また、3月になると出会いや別れの機会が訪れる方々も多くいらっしゃることと思います。
「春」というのは、実に感慨深い季節ですよね。

さて、今回はB’zの曲で「春らしいな」「春っぽいな」「春にぴったりだな」と思うおすすめの曲を、ランキング形式でまとめさせていただきました。是非ご覧ください。

B’zのおすすめ春ソングBEST10

それでは早速、B’zの”春ソング”を第10位から発表させていただきます。

【第10位】ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~

1996年3月6日リリースの19枚目の両A面シングル表題曲です。

B’z初のアニメタイアップ曲となり、テレビ朝日系アニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』の初代エンディングテーマとして使用されました。
歌詞に春と関連するワードは登場しませんが、春先のリリースであり、また聴き手の背中を優しく押してくれる歌詞と温かいサウンドが”春らしさ”を纏っているとも言えるのではないでしょうか。
よって今回は、春らしい曲としてご紹介させていただきます。

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【第9位】さよなら傷だらけの日々よ

2011年4月13日リリースの48枚目のシングル曲です。

歌詞に直接、季節感のあるフレーズは登場しませんが、内容は”次の世界”に向かう主人公の力強い姿勢を歌っており、新天地に向かうという場面の多い春にはぴったりの楽曲ではないでしょうか。

【第8位】旅☆Everyday

2003年7月16日リリースの35枚目のシングル「野性のENERGY」の2nd beatです。

歌詞の内容は、現状にどこか満足できないでいる人々に向けて、”心の声を見つけろよ”と、新たなステップへ旅立つために背中を押すような内容になっていると感じられます。
歌詞に直接的に春を示唆するワードは出てきませんが、新しいことへ挑戦する際に励まされるような内容の歌詞と、明るいサウンドの楽曲になっているため、春にぴったりの曲としてご紹介させていただきたいと思います。

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【第7位】無言のPromise

2006年6月28日リリースの15枚目のアルバム『MONSTER』に収録されている曲です。

歌詞の内容については、具体的な解釈がわかれるような、かなり深遠なるテーマを扱っているように思われます。
歌詞に「桜ほろほろと」と、春を匂わせるフレーズが出てきます。
ライブでは未演奏の曲ですが、実に味わい深い一曲ですね。

【第6位】GUITARは泣いている

1990年2月21日リリースの3枚目のアルバム『BREAK THROUGH』に収録されている曲です。

歌詞の内容は、ステージに上がるミュージシャンが、観客に恋をするというものでしょうか。
届かぬ恋を描いた非常に切ない物語であるという印象が感じられます。

6分以上にも及ぶ大作バラードです。
タイトルはThe Beatlesの「While My Guitar Gently Weeps」が由来となっています。

歌詞に「春の街角」というワードが登場します。

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【第5位】Classmate

2015年3月4日リリースの19枚目のアルバム『EPIC DAY』に収録されている曲です。

歌詞は、転校生に恋をした主人公の心情を書き表されているものと思われます。
松本さんも、この歌詞を高く評価されている旨をインタビューで語られていました。
歌詞に「春」という単語が出てきます。

そんなこんなで春が来て僕らは離れた

春は出会いと別れの季節ということをつくづく感じさせられます。

【第4位】Magnolia

2004年5月5日リリースの36枚目シングル曲2nd beatです。

Aメロの歌詞に「春」という単語が出てきます。
2nd beat曲の中でも比較的人気の高い曲(ULTRA Treasure人気投票時に好順位を記録)ですが、ライブでは「B’z SHOWCASE 2007 -B’z In Your Town-」のみ演奏されています。
隠れた人気曲ということができるのではないでしょうか。

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【第3位】ピルグリム

2011年7月27日にリリースされた18枚目のアルバム『C’mon』に収録されている曲です。

B’zとして日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマに初めて起用された楽曲です。

歌詞に「花びら」というワードが登場し、また楽曲の世界観も、どこか春らしさを帯びているように感じられます。
春を感じられるバラード曲ではないでしょうか。

【第2位】永遠の翼

2007年5月9日リリースの43枚目シングル曲です。

歌詞に「桜」という単語が登場します。
映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』主題歌として書き下ろされた楽曲で、鹿児島県知覧町(現南九州市)にある特攻平和会館を訪れてから制作に入られました
歌詞は稲葉さんによると「心の底から『誰かのために』と思って何かをしたとき、その人の背中に翼が生えて、その心が報われる…という希望の象徴を書いた」とのことです。

サウンドも、ピアノとストリングスが織りなす荘厳で優しい雰囲気で、春に聴くと心地良い楽曲かもしれませんね。

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【第1位】春

1994年3月2日リリースの6枚目アルバム『The 7th Blues』に収録されている曲です。

”B’zの春にふさわしい曲”という観点からは、タイトル・内容共々にこの『春』が1位になってしまうのは、多くのB’zファンの皆様にご納得いただけるのではないでしょうか。

歌詞はいわゆる”禁断の恋”を描いているようです。
あまりの切なすぎる内容に、”歌詞を読むだけで涙が出てしまう”というファンの方々もいらっしゃるようです。切ない恋愛を経験されている方で、「春」の歌詞に深く共感される方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

春をテーマにした曲でありながらも、切なくもの悲しい雰囲気を纏ったB’z渾身のバラード曲となっています。

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B’z卒業ソングランキングまとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
今回ランキングを作成するにあたっては、改めて非常に悩まざるを得ない事態になりました。
B’zの歌詞を調査した結果、そもそもB’zの曲に明確に「春」や「桜」といった単語が出てくることは、極めて少なく、歌詞だけで”春ソング”を断定することもなかなか難しい状況だったためです。
そのため歌詞の内容だけで10曲を選定することはできませんでした。
もちろん歌詞の内容も重視しながらも、結果的には総合的に曲や歌詞の雰囲気でランキングを決めさせていただきました。
今回のランキング、いかがでしたでしょうか?
皆様も是非、他にもこんなB’zの春うたがある!というように、『B’zおすすめの春ソング』を探してみてください。

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以上、”B’zのおすすめ春ソング”についてまとめさせていただきました。
ご覧いただきありがとうございました。

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