B’z元サポートDr.シェーン・ガラース、初のVlog投稿 ツアーで母国・カナダへ 増田隆宣も絶賛

B'zの元サポートドラムス・シェーン・ガラースが最初に投稿したVlog動画シェーン・ガラース(Shane Gaalaas)
画像出典:シェーン・ガラースの公式YouTubeチャンネルより引用

B’zの元サポートドラムスとして知られるシェーン・ガラースが2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。バンド「Toque」のツアーでカナダ・サスカチュワン州の都市レジャイナ(Regina)を訪れる様子を、自身初の『Vlog』として公開した。

動画では、シェーンが自宅で起床してからトレーニングジムに寄り、飛行機や車で移動する様子や、※公演前にPCR検査を受ける様子が公開された。(※公演は22日に現地・Turvey Centreで行われたものだと推測される)シェーンのミュージシャンとしてのありのままの生活が覗けるこの動画は早速反響を呼び、ファンから多くの高評価・コメントを集めている。さらに、日本語の字幕が付けられていることから、動画は日本のファンにも優しい仕様だ。

ちなみに、シェーンと長年(2002年〜2018年)B’zのサポートメンバーとしてタッグを組んだキーボディスト・増田隆宣は4日に自身のTwitterを更新し、「シェーンのVlog いろいろとすごい。 日本語字幕も出ます。」と好反応を示している。

シェーンは動画の最後に「(Vlog全体の流れを振り返って)大変なことも多いですが、これもミュージシャンの仕事の一部だと思っています」「ご視聴ありがとうございました!今後もVlogを定期的にアップしていくので、お見逃しなく」と、ファンにメッセージを送った。今後も”シェーンのVlog”に周囲から高い関心が寄せられるところだ。

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