B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 セットリスト

B’zとキュウソネコカミ・ヨコタ シンノスケさんについてまとめました。

(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)です。

ロックバンド・キュウソネコカミのキーボード&ヴォーカルを務めるヨコタ シンノスケさんが、17日(月)深夜放送のフジテレビ系音楽番組「Love music」に出演し、初めて買ったCDとしてB’zが1998年にリリースしたベストアルバム『B’z The Best “Pleasure”』を挙げられました。ヨコタさんはこれまでに、自身のSNSやラジオ番組などで度々B’zへの想いを発信し続けられています。

そこで今回は、B’zとキュウソネコカミ・ヨコタ シンノスケさんについてまとめさせていただきました。宜しければ是非ご覧ください。

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はやみんは、B'zのことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。ロジカルで本質的な分析・論説を得意とする。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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キュウソネコカミ・ヨコタ シンノスケさんが「Love music」で初めて買ったCDに『B’z The Best “Pleasure”』を挙げる

ロックバンド・キュウソネコカミのキーボード&ヴォーカルを務めるヨコタ シンノスケさんが、17日(月)深夜放送のフジテレビ系音楽番組「Love music」に出演し、初めて買ったCDとして『B’z The Best “Pleasure”』を挙げられました。

同番組では、今年デビュー10周年を迎えた5人組ロックバンド・キュウソネコカミがトークゲストとして登場。メンバーそれぞれが影響を受けた楽曲などを通して、音楽的ルーツが明かされました。その中でキーボード&ヴォーカルのヨコタ シンノスケさんが、”初めて買ったCD”としてB’zが1998年にリリースしたベストアルバム『B’z The Best “Pleasure”』をピックアップ。さらに「これ聴いて衝撃受けましたね。小学6年生くらいだと思うんですけど、色々CDを聴いている中で、これを聴いたときに、”こんな音楽あったのか”と思って。かっこいいイメージの中でも歌詞は結構ちょっとナヨナヨした男の人の歌とか、振られて悔しいとかそういうことも歌ってたんで、ちょっと恋でもしたいなと思ってるときにやっぱ憧れましたよね。これぐらい女の人に振り回されたいなみたいな。稲葉さんぐらい行きたいなと思ってましたけど。」とコメントし、自身が小学6年生頃に、『B’z The Best “Pleasure”』と出会い衝撃を受けた旨を明かされました。

2017年に『FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY』ラジオ

そしてキュウソネコカミ・ヨコタさんは、2017年にB’zが『FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY』に初出演した際に、事前にFM802で行われたスペシャル企画「B’z~RADIO CRAZYへの道」のリスペクトコメントにヴォーカル&ギターのヤマサキ セイヤさんとともに出演。その際にも、B’zとの出会いやB’zへの想いを語られています。

ヨコタさんは、”初めて聴いたのはいくつの時なの?”とヤマサキさんに質問されると、「小6?5か6かな。その時ベスト盤がねちょうどね、”Pleasure””Treasure”っていう日本で2番3番くらいに売れたアルバムがあるんですよ。そのアルバムを借りてかな、一曲目を聴いた瞬間に、”Pleasure”の一曲目は「LOVE PHANTOM」なんですけど、あれを聴いたときにこんなにかっこいい音楽があったのかってなって。俺それまでクラシックピアノとかやってたりとか、オリコンで聴いてる音楽とかもちろん知ってる曲はいっぱいありまして、音楽好きだったんだけど、俺初めて要は、ファンになったというか。ミュージシャンの中で一番にファンになったのがB’zなんですよ。そのまま小学6年生か中学校1年生でファンクラブも入って、ライブにも行って。渚園とかね。これね、ファンは絶対わかるよ”渚園”。」などとコメント。「Love music」で語った『B’z The Best “Pleasure”』との出会いのエピソード以外に、CDを聴いた後にすぐさまファンクラブに入ったり、渚園で行われた15周年記念ライブに足を運んだりしたことが明かされていました。

さらにその後、熱が入り、コメントが3分の枠に収まりきらない様子のヨコタさんに対してヤマサキさんから「じゃあB’zの魅力、ひとことで。」とB’zの魅力を端的に説明するようにリクエストされると、ヨコタさんは「二人いるんやで!」などと反応し、到底語れない旨を示し回答を拒否。
しかしヤマサキさんから「これからB’zに出会う人もいるからね」と諭されると納得し、B’zのことを「すごい。」と一言で表現しました。そしてまたヨコタさんは咄嗟に「稲葉さんが書く(詞は)実はそんなにポジティブなだけじゃない、結構俺たちにも共通するぐらいの女々しいというか卑屈な歌詞も結構あったりとか。」などとB’zの魅力を補足されています。

またヤマサキさんが「じゃあさ俺たちが知らんような、”この曲聴け”っていうのはないの?」と問うと、「あるよ。」とそれが当然であることを示しつつも、ヨコタさんは「いやこれでもね難しいな。」と再び具体的な回答ができない状態に。さらにヤマサキさんの「一番好きな曲は言ってええんちゃう?」という再度の問いに対しても、今度は「一番好きな曲は変わるで。俺年代によって変わるんや。」などとコメントし、好きな気持ちが先行してか、具体的な回答を行うことができない様子を見せられました。(なおヤマサキさんが冗談交じりに”20番目に好きな曲”を聞かれると、ヨコタさんは「YOU&I」を挙げられています。)

またヨコタさんは、最後に同番組でのコメントの尺の短さを嘆きつつも、「俺は、(B’zは)すごい偉大なアーティストだから、4DAYSするようなバンドですよ。だけど俺は、B’zを目指してるわけですよ。で、どういうとこかっていうと、そういう風に一発でCD聴いて憧れて、そこから俺ロックに目覚めて色んなバンドを聴き始めて、楽器も弾くようになったりとかしてっていうののきっかけであって、そういうバンドにキュウソも、まぁジャンルは違うといえど、そういう風になりたい。そして30年続けていけるようなバンドになりたいって、俺はこう思ってるんですよ。」「だからたとえ今回共演できなくても、違う日でも、俺たちがB’zのような存在になることが俺は目標なわけですよ。」「(来場するファンに対して)まず(B’zに)触れてほしいと思うよやっぱり。(出演者の中で)一番すごいアーティストって言っても俺がね、過言ではないと思うから。」とコメント。自身がB’zの影響で音楽を志したことを重ねて、キュウソネコカミもB’zのような存在のバンドになりたいという想いを吐露されています。

これまでのキュウソネコカミ・ヨコタさんとB’zをめぐる主な歴史

そんなB’zへの熱い気持ちを抱かれている、キュウソネコカミのキーボード&ヴォーカル・ヨコタ シンノスケさん
そこで次には、これまでの主なヨコタさんとB’zをめぐる歴史についてまとめさせていただきたいと思います。

年月日イベント内容
2015.7.7「ROCKROCK 20th ANNIVERSARY LIVE【ROCK BEYOND ROCK】」LOUDNESSとB’zの対バン形式のイベント。ヨコタさんが観覧。■ご本人のツイートはこちら>>
2017.12.28「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2017」ヨコタさんがB’zのステージを観覧。しかし稲葉さんの声の不調でメニューがカットされた。ササキさんはその様子について同日ラジオ番組でレポート。■ご本人のツイートはこちら>>
2018.9.2「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」福岡ヤフオク!ドームヨコタさんが観覧。しかし稲葉さんの声の不調で公演開始が遅れるなどした。同日感動を綴ったツイートを投稿。■ご本人のツイートはこちら>>
2019.6.19「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」神戸ワールド記念ホール公演ヨコタさんが観覧。■ご本人のツイートはこちら>>
2019.8.18「SUMMER SONIC 2019」舞洲SONIC PARK(大阪)「SUMMER SONIC 2019」大阪公演にB’zがヘッドライナーとして出演しキュウソネコカミも同日に出演。ヨコタさんがB’zのステージを観覧。■ご本人のツイートはこちら>>  ■ご本人のツイートはこちら>>

など

なおヨコタさんは2015年にスペースシャワーTVに寄せたコラムB’zの初ライブが「B’z LIVE-GYM 2002 “GREEN ~GO★FIGHT★WIN~”」の大阪ドーム公演(2002.9.8 or 9.9)だったことも明かされています。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。B’zとキュウソネコカミのキーボード&ヴォーカル・ヨコタ シンノスケさんについてまとめさせていただきました。いかがでしたでしょうか?

筆者も今回、これまでの経緯や情報などをまとめるにあたって「Love music」の出演シーン、「RADIO CRAZY」のリスペクトコメント、またヨコタさんが執筆されたコラムなどを確認させていただきました。そしてそこで浮かび上がってきたのは、ヨコタさんが単純にB’zの音楽を好んでいるということだけでなく、一聴しただけで心を鷲掴みにし、自身を音楽の世界に導いたというB’zの存在をリスペクトされているということでした。なおご自身のバンド・キュウソネコカミは、現在結成10周年のキャリアに到達。2020年は4月から、47都道府県62公演対バンツアー「キュウソネコカミ 10th ANNIVERSARY TOUR -アルテマウスの襲来-」を敢行する予定で、バンドの持っているポテンシャルやエネルギーは留まるところを知らない様子です。

なお、5月16日(土)に開催される『OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2020』(大阪府 堺METROCK大阪特設会場)では、晴れてキュウソネコカミと、稲葉浩志(B’z)とスティーヴィー・サラスのスペシャルユニットINABA/SALASが同日のステージに出演することが決定しています。

よって今回も再び、「METROCK 2020」のステージで、ヨコタさんがINABA/SALASのパフォーマンスに関して何かしらのリアクションを示される可能性も考えられる状況に。B’zに格別のリスペクトを示す、ヨコタさんのバンドマンとしての今後の姿にも注目です。

以上、B’zとキュウソネコカミのキーボード&ヴォーカル・ヨコタ シンノスケさんについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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