B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 セットリスト
B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-

B’z配信ライブに「ドローン」が登場し演者の至近距離へ 中川さん&船津さん、新しい視点の映像届ける

B'z公式Instagramに投稿された『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day5』のステージ写真B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-
画像出典:B'z公式Instagramの投稿

(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

B’zの無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day5』に、小型で軽量なドローン・”マイクロドローン”が登場し、ドローンレーサーの”えりんぬ”こと中川絵梨さん、ドローンディレクターの船津宏樹さんの操縦によって、演者の至近距離やステージ上部から、これまでにない新たな視点の映像が届けられました。

この記事を書いた人
B'z 超まとめ速報 管理人@はやみん

はやみんは、「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人で、B'zのことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。

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B’z配信ライブに”マイクロドローン”が登場し演者の至近距離へ 中川さん&船津さん、「新しい視点」の映像届ける

ロックユニット「B’z」が28日(土)に開催した無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day5』では、ステージ上に新たに”マイクロドローン”が登場。ドローンレーサー・”えりんぬ”こと中川絵梨さん、ドローンディレクター・船津宏樹さんがそれぞれのドローンを操作(船津さんは俯瞰撮影用・DJI Mavicを使用)し、最新鋭の映像を、視聴者に届けました。

中川さんのドローンは、ギター・松本孝弘やヴォーカル・稲葉浩志らの周りをグルグルと回り、演者の至近距離から臨場感溢れる映像を撮影。また船津さんのドローンは、会場天井付近からステージへと迫る動きを見せてダイナミックな映像を届け、それぞれに、ライブを印象付ける画を実現させています。

中川さん「(ファンの)コメントを拝見し、心から嬉しかった」船津さん「(カメラチームの)皆さんの協力があって全力で飛ばせた」

また、ライブが配信された翌29日(日)には、撮影者の中川さんと船津さんが、SNSで二人のツーショットとともに、コメントを投稿。(現在は削除)中川さんは、「小さいドローンの映像面白い!LIVEの新しい視点!などコメントを拝見し、心から嬉しかったです。操縦や機体も改善し、引き続き頑張っていきます。ありがとうございました。」、船津さんは、「ドローンを飛ばすために配線回りやクレーンカメラの方達との動きの協力や撮影チームの皆さんの協力があっての全力で飛ばせました!!ありがとうございました!!」(原文ママ)、「憧れの人たちを撮らせて頂き最高に幸せでした」などと綴り、ライブ撮影に参加した想いを述べました。

ファンからは感動の声や感謝の声多数

そしてSNS上では、ファンから中川さん、船津さんに対し、今回のドローン映像について感動の声や感謝の声が殺到。

「とっても素敵な映像をありがとうございます。カメラとはまた違った雰囲気のSHOWCASE 映像を見ることが出来てドキドキしました!!」「今まで見たことない視点でのライブ楽しかったです(´ω`)」「ドローンの映像、めちゃくちゃカッコよかったです!今まで観たことないアングルで最高でした これからもライブで観られるといいなー!!」「操作が上手ですごい技術の持ち主が操作してるんだろうなぁと感心して観ていました。」「普段観られる事が出来ない、松本さんの足もと…素晴らしい映像ありがとうございました 嬉しかったです。ドローン凄い」などの声が、数多く寄せられています。

B’zのライブステージの撮影にドローンが初めて本格的に使用されたのは、『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day5』の例が史上初。

今回のドローン撮影の実績が、今後のB’zのライブ映像撮影にどのように反映されるのかに、ファンの関心が集まりそうです。

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