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TK、B’zカバーに「命懸けでやるという感じ」稲葉はドラムレコーディング立ち会いとも

山内総一郎とTK from 凛として時雨のツーショット TK from 凛として時雨
画像出典:山内総一郎のTwitter投稿より引用

TK from 凛として時雨と山内総一郎(フジファブリック)が、23日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』に出演。TKが同番組内で、日本テレビ系『MUSIC BLOOD』(18日放送)でB’z「BAD COMMUNICATION」をカバーしたことや、最新シングルで稲葉浩志とレコーディングを共にした際のエピソードについて言及した。

番組冒頭にTKがヴォーカルを始めたきっかけについて語った後、山内がTKの発声を「発明」と絶賛すると、話題はTKが『MUSIC BLOOD』でB’zの「BAD COMMUNICATION」をカバーしたことに。

TKは、自身が表に立つこと(テレビ番組に出演すること)にあまり慣れていないことを明かし、さらに、自身の音楽性上激しいロック調の楽曲をカバーすることを恥ずかしいと思う節があることや、他ミュージシャンによる同様の例(激しい曲調のカバーの例)が少ないことに言及。その上で、「やるならB’zかなっていうのもあったんですけど(中略)どういう楽曲をやるかとか、B’zのカバーをやって成立するのかってところは結構悩みました」と語り、逡巡したことを明かした。

一方で、「カバーやること自体も少ないので、ファンの方も僕を知らない方も、ちょっと見てくれるかなと思ってたんで、その時に稲葉(Vo.)さんと松本(孝弘=Gt.)さんの、あの二人だからこそ完成している音源に足を踏み入れるっていうのが、自分が好きだからこそ、そんなことをしていいのかっていう。しかも自分が(ヴォーカルとギターを)半分半分でやるみたいな感じだったんで。結構大変でしたけどやるからには命懸けでやるという感じで(笑)大変でしたね、本当に。」ともコメント。これに山内は、「凄い圧が伝わってきました」と、共感した。

その後、「As long as I love(with 稲葉浩志)」がオンエアされると、次の話題はTKと稲葉のレコーディングに関するものに。TKは同曲のベースに吉田一郎不可触世界、ドラムにBOBOが参加したことを明かすと続けて「リズム隊のレコーディングも、わざわざ稲葉さん、来てくださって。ヴォーカル(レコーディング)の時しか来なさそうじゃないですか。大御所でお忙しいですし。なんですけどドラムレコーディングとか好きみたいでわざわざ来てくださって」とコメントし、稲葉がドラムレコーディングに立ち会ったことを明かした。

またTKは、稲葉とはそれぞれ別のマイクを使用したことを明かすと、「声出しとかしてくれるんですけど、もう凄かったです。倒れるかと思いました。」とも述べ、ヴォーカルレコーディング時のエピソードについて言及。これを受けた山内が、B’zのライブを2回ほど観賞していることを告白し、「味の素スタジアム、凄かったね。1曲目の1音目からピーク。ははぁ~って感じでした」とコメントすると、TKも「レコーディングの時も、”出しながら温めます”とか言ってやってたんですけど、全然最初から温まってるというか…」と、脱帽していた。

TKは、ソロデビュー10周年を迎えたタイミングの2021年に稲葉とのコラボを熱望。2022年3月16日発売のシングル「As long as I love / Scratch(with 稲葉浩志)」で、稲葉と初共演を果たした。

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