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全世界からの外国人の新規入国、あす30日から原則禁止へ コロナ禍のB’zもミュージシャン起用など影響受ける

成田空港・第2ターミナルの到着口の写真B'zのサポートメンバー
画像出典:筆者撮影
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新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が欧州を中心に感染拡大を見せていることを受け、岸田総理大臣は30日午前0時から世界のすべての国や地域を対象にビジネス目的などの外国人の新規入国を原則停止することを29日、明らかにした。また岸田総理は、「これらの措置は、オミクロン株についての情報がある程度明らかになるまでの、念のための臨時異例の措置だ」とも述べている。(NHK NEWS WEB記事https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211129/k10013366101000.htmlより引用)
政府は今月8日から外国人ビジネス関係者や留学生、技能実習生の入国を条件付きで解禁していたが、この措置が停止することになる。

ロックユニット「B’z」は、コロナ禍の前には海外出身のミュージシャンをサポートメンバーに起用してライブ活動を行っていたが、その後入国制限が掛かると渡航が困難となり、日本人ミュージシャンの起用を行うようになった。また日本出身であるYukihide “YT” Takiyamaやギター・松本孝弘は、米・L.A.と日本を行き来する生活を送っているため、都度隔離期間などを経て、活動に参加してきた。

感染状況の変化に拠るところが大きいが、今後のB’zの活動も、このような措置に引き続き多少の影響を受けるものとみられる。

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