稲葉浩志『en-Zepp』『enⅣ』セトリ一覧はこちら

B’z「雨」の名曲ランキング【BEST10】梅雨の時期到来!

スポンサーリンク
B'z『RISKY』のジャケット画像 おすすめ曲プレイリスト
画像出典:B'z公式ディスコグラフィーより引用

今回はB’zの「雨」にまつわる曲、とりわけ「雨」に”ぴったりな”曲をBEST10のランキング形式でまとめさせていただきました。宜しければ是非ご覧ください。

それでは、【「雨」にまつわる、「雨」にぴったりなB’zの曲】を第10位からランキング形式で発表させていただきます。

【第10位】睡蓮

第10位は「睡蓮」です。
2005年4月6日にリリースされた14枚目のアルバム『THE CIRCLE』に収録されています。
哀愁漂う切ない雰囲気の楽曲で、歌詞はどこか仏教的なものを感じさせられる深遠なるものです。
時の移ろいとともに変わっていく関係性の中で、前に進もうとする主人公の様子が感じられます。

スポンサーリンク

【第9位】NEVER LET YOU GO

第9位は「NEVER LET YOU GO」です。
1989年5月21日にリリースされた2枚目のアルバム『OFF THE LOCK』に収録されています。
初期のアルバムに収録されている楽曲の中では比較的人気が高く、名曲だという声が多い楽曲です。そのため2000年に発売されたマストアルバム『B’z The “Mixture”』にも再録バージョン「NEVER LET YOU GO -Mixture style-」が収録されています。

歌詞はいわゆる”禁断の恋”を描いているものと思われ、「僕」「君」「彼女」が登場します。
「雨」を含む情景描写が切なくもどかしい主人公の心情と重なっており、歌詞の世界観の奥深さを演出しています。

スポンサーリンク

【第8位】君を今抱きたい

第8位は「君を今抱きたい」です。
1988年9月21日にリリースされた、1枚目のアルバム『B’z』に収録されている楽曲です。
後にB’z初のヒット作となるミニアルバム『BAD COMMUNICATION』内で「OUT OF THE RAIN -OFF THE LOCK STYLE-」として全英詞でリメイクされています。
曲はデビューアルバム収録の楽曲ということもあり、やはり初々しい雰囲気が感じられます。
しかしデジタルでダンサブルなサウンドと切ないメロディ、ヴォーカルの融合という点でしっかりと後のB’zに繋がるテイストが盛り込まれていることは見逃せないポイントでしょう。
歌詞にはかなり雨のテイストが盛り込まれています。
失恋した主人公の切ない心情が、ひしひしと伝わってくるようです。

スポンサーリンク

【第7位】ブルージーな朝

第7位は「ブルージーな朝」です。
2003年9月17日にリリースされた、13枚目のアルバム『BIG MACHINE』に収録されている楽曲です。
ジャジーなサウンド、コードが用いられており、B’zの中では独特な雰囲気を持った楽曲です。
またさらにB’zとしては珍しく、歌詞ではどこかぱっとしない、リアルな姿の女性が描かれています。

スポンサーリンク

【第6位】雨だれぶるーず

第6位は「雨だれぶるーず」です。
2006年6月28日にリリースされた、15枚目のアルバム『MONSTER』に収録されている楽曲です。
いわゆる3連のブルース調の楽曲であり、マイナー調であるため切ない楽曲です。
歌詞は一度関係が途切れたもののまだ気のある女性に対して、少しでもよりを戻す可能性を見出そうとする主人公の衝動的な感情が描かれています。

スポンサーリンク

【第5位】It’s Raining…

第5位は「It’s Raining… 」です。
1990年11月7日にリリースされた4枚目のアルバム『RISKY』に収録されている楽曲です。
この曲は実に特徴的なものとなっています。
なぜなら、曲の中に”稲葉さんの会話”が登場するからです。
遠距離恋愛していると思われる恋人と電話をしているようなセリフを話す稲葉さん。
何ともセクシーな稲葉さんの話し声が、曲の中で聴けてしまうという大変貴重な1曲となっています。それにしても、何とも挑戦的な楽曲構成ですね。

スポンサーリンク

【第4位】Shower

第4位は「Shower」です。
1997年11月19日にリリースされた9枚目のアルバム『SURVIVE』に収録されている楽曲です。
沖縄で制作された楽曲であり、歌詞も沖縄で泊まっていたホテルから見えた風景が元になっています。
歌詞は、世間一般的には同年逝去した俳優・勝新太郎さんを偲んだのではないかと言われています。少なくとも人の生死について歌った曲であることは間違いなく、また「雨」の描写が楽曲の世界観にさらなる奥行きを与えています。

スポンサーリンク

【第3位】Rain & Dream

第3位は「Rain & Dream」です。
2019年5月29日にリリースされた21枚目のアルバム『NEW LOVE』に収録されている楽曲です。
最新アルバム収録曲でありながら、今回は「雨」を主たるテーマにしていること、楽曲のスケール感から第3位にランクインさせていただきました。
楽曲は6分以上にも及ぶ超大作となっており、終盤は二人のギタープレイヤーの掛け合いが行われます。それは松本さんとエアロスミスのギタリスト・ジョーペリーによるものです。
二人の壮絶なギタープレイが堪能できる作品となっています。
一方歌詞も、稲葉さんの実体験を交えつつ書かれており、(そもそも稲葉さんの人生と重なり合うようなイメージですね)非常に味わい深いです。2002年のFIFAワールドカップコンサートでエアロスミスと共演した際にスティーヴンタイラーに言われた「コウシ、この世界は夢なんだよ。それを俺たちは毎日、ひとつずつ叶えて現実にしていくのさ」というセリフが基となって書かれた曲ということです。

スポンサーリンク

【第2位】闇の雨

第2位は「闇の雨」です。
1994年3月2日にリリースされた7枚目のアルバム『The 7th Blues』に収録されている楽曲です。
2013年の『B’z Special LIVE at EX THEATER ROPPONGI』でアルバムツアー以来約19年ぶりに演奏され、51枚目のシングル「有頂天」の特典DVDにおいて初めて映像化されました。
デモの段階ではシングル「Don’t Leave Me」の2nd beat「Mannequin Village」と同じ曲でしたが、制作の過程で2つの曲に分かれています。
曲は哀愁漂う”泣きのギター”が堪能できる何とも切ないバラードで、歌詞は浮気・不倫のような禁断の恋を描いています。主人公は”闇の雨”を走り抜けたら(浮気相手と思しき相手が)「待ってるはず」と呟いていますが、その結末はどのようなものになったのでしょうか。考えれば考えるほど切なくなってしまう歌詞です。

スポンサーリンク

【第1位】TIME

そして第1位は、「TIME」です。
1992年5月27日に、10枚目のシングル曲「BLOWIN’」の2nd beatとしてリリースされました。
2nd beat(カップリング曲)の中でもとりわけ人気の高い楽曲で、B’zのベストアルバムにも度々収録され、またライブでも高頻度で演奏されています。

歌詞は失恋した主人公のもどかしく切ない感情と情景描写がマッチしており大変味わい深く、また”時”をテーマにしているのも実に秀逸です。
そして歌詞を見ていると、「雨」が楽曲の雰囲気に大きく彩りを与えていることがよくお分かりいただけるかと思います。

また2018年に行われたライブ『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』でも「TIME」が演奏され、映像化されたDVD&Blu-ray作品では雨が降りしきる中での演奏となっており、大変見ごたえがあります。

スポンサーリンク

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
B’zの「雨」にまつわる曲、いかがでしたでしょうか?

スポンサーリンク

「雨」にまつわる曲、そして「雨」にぴったりの曲をたくさんご覧いただけたかと思います。

一方実は、B’zの中で「雨」というワードが登場している曲は他にもいくつか存在しています。
しかし今回は、「雨」が楽曲の世界観に与えている影響度や、「雨」の季節にふさわしい曲である点などを総合的に考慮し、ランキングを第10位まで決めさせていただきました。

スポンサーリンク

「梅雨」の季節は何かとじめじめした気分になりがちですが、雨の時には「雨にぴったりの曲」を聴いて、雨の雰囲気を楽しみながら過ごせたら良いかもしれませんね。

以上、B’zの「雨」にまつわる曲、「雨」にぴったりな曲についてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

コメント