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スピッツ・草野マサムネ、B’z松本孝弘の”Mステテーマ曲”を聴くと緊張感が蘇ると告白

スピッツ30周年記念Twitterアカウントで公開されているアーティスト写真 ミュージシャン・関係者
画像出典:スピッツ30周年記念公式Twitterアカウントの投稿より引用

スピッツのヴォーカル・草野マサムネが21日放送のTOKYO FM『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』にレギュラー出演。テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』のテーマソングとして長年起用されているB’z松本孝弘の「#1090 〜Million Dreams〜」(1992年1月10日~2016年3月11日は「#1090 〜Thousand Dreams〜」)を、”苦手な曲”として挙げる場面があった。

草野は番組中盤で、リスナーから寄せられた「イントロを訊いたらドキッとする曲ありますか?」という質問に対し、まず、かつて友人宅で目覚まし音として聴いていたという理由で、フジテレビ系『F1グランプリ』のテーマソングとして広く認知されているT-SQUARE「TRUTH」を例示。
またこれに加えて、「イントロというわけじゃないんですけども」と断った上で、「Mステのさ、曲あるじゃないですか。(♪※実際にエレキギターでサビの主旋律を披露)あのね、松本さんの。あれをね聴くとね未だにちょっとキュッと緊張するような、緊張感がうわぁって蘇ってきて、ちょっと苦手な曲になってますね、今ね、申し訳ないですけどね。」と語り、同曲に対し密かに抱いていたイメージを、明かした。

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