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長澤まさみ、稲葉浩志とのデュエットに言及「痺れました」「演じてくださって良かった」

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女優の長澤まさみがアニメ映画『SING/シング:ネクストステージ』の日本語吹き替え版(18日公開、配給:東宝東和)について語るメイキング映像が14日に公開され、その中で、稲葉浩志(B’z)とデュエットした感想について言及する場面があった。

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長澤は印象深いシーン、心に残った台詞について聞かれると、「歌で、クレイ(・キャロウェイ=声:稲葉浩志)の心を惹き付けるシーンがあるんですよね。クレイの気持ちを歌っている、台詞ではなくて歌で心を繋げる、みたいなシーンになっているので、とても印象的でした」とコメント。さらに、作中で関わりが多いクレイ役を稲葉が務めること聞いた時の気持ちについて尋ねられると、「まさかっていうキャスティングなんじゃないかなという風に思いますね。歌だけでなくて台詞もあったり、キャラクターを演じるわけですから。稲葉さんがやってくれるんだって驚きがありましたね。聴いた時の印象、ピッタリすぎて、楽しみでしかなかったですね。一緒に歌ってるわけじゃないんですけど、稲葉さんの声を聴きながら歌った時に(※今回は別で録音している)、ちょっと痺れました。いやぁすごいなぁって。やっぱりクレイを稲葉さんが演じてくださって良かったなぁって思いました。」と語った。

長澤はシリーズ前作に続きパンクロックのバンドを組んでいるヤマアラシの少女・アッシュ役を演じ、稲葉は本作で初めて伝説のロックスターのライオン、クレイ・キャロウェイ役を担当。両者は作中で、デュエットする。

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また長澤は同動画の中で、アッシュの前作との違いについても言及。「少女だったアッシュがどちらかというとお姉さんになって、なおかつ母性も感じられるような大人の女性になっているところが前回と違うなぁと思うところで(中略)とても魅力を増しているなぁと思います」「大人になったなアッシュ、っていう、自分がアッシュを見届けているような感じで収録しましたね」とも語っている。

前作では、恋人・ランスとの破局で失意の底に沈む様子を見せ、周囲に慰められることもあった、長澤演じるアッシュ。だが本作では、妻の死後15年間にわたってその姿と心を隠し続けていた伝説のロックスター、クレイに積極的に声を掛けるなど、一回り成長した様子を見せるようだ。

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