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B’z 稲葉浩志さん、2019年9月23日(月・祝)で55歳の誕生日 衰えぬ歌声、外見に賞賛の声 #稲葉浩志 #KOSHIINABA

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稲葉浩志/KOSHI INABA
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こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)管理人です。

日本を代表するアーティスト「B’z」のヴォーカル・稲葉浩志さんが、2019年9月23日(月・祝)で55歳のお誕生日を迎えられました。

インターネット上では稲葉さんの55回目のお誕生日を祝福する声が相次いでおり、また、稲葉さんが55歳を迎えた現在もなお衰えぬ歌声やパフォーマンス、外見をキープされていることに対して改めて驚きや賞賛の声が上がっています。まとめさせていただきましたので、宜しければ是非ご覧ください。

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B’z 稲葉浩志さん、2019年9月23日(月・祝)で55歳の誕生日を迎える。

B’zのヴォーカル・稲葉浩志さんが、2019年9月23日(月・祝)で55歳のお誕生日を迎えられました。

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稲葉浩志さんは1964年9月23日岡山県津山市生まれ。1988年9月21日(水)にシングル「だからその手を離して」とアルバム『B’z』の同時発売で「B’z」のヴォーカルとしてギター・松本孝弘さんとともに2人組でデビューしました。B’zとしては1990年6月にリリースした5枚目のシングル「太陽のKomachi Angel」が初めてオリコンチャート1位を記録して以来、現在まで49作連続で連続初登場首位獲得記録を更新するなどしており、CD総売上枚数において国内歴代1位の8262万枚を記録しています。2007年にはロックを芸術として音楽の発展に大きく貢献したミュージシャンの功績を称える米・ハリウッドロックウォーク(Hollywood’s Rockwalk)にアジア圏で初の殿堂入りを果たしました。ソロでは1997年1月にアルバム『マグマ』でデビュー。現在までに5枚のシングル、5枚のアルバムを発売しています。2000年には個人で津山市市民栄誉賞を受賞。

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「B’z」は結成から31年が経過した現在もなお精力的に活動中で、2019年には通算21枚目のアルバム『NEW LOVE』を発表。6月から9月にかけてツアー『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』を開催し、全国16都市36ヶ所を巡りました。8月には20周年を迎えた都市型ロックフェス「SUMMER SONIC 2019」で日本人初のヘッドライナーを務め、圧巻のステージを見せたことが話題となっています。

令和元年5月1日(水・祝)には渋谷・スクランブル交差点に登場し話題に

また稲葉さんは、本年2019年(令和元年)5月1日(水・祝)に渋谷・スクランブル交差点付近に登場し、東急百貨店東横店壁面にB’zが掲示した巨大屋外看板による改元へのメッセージ「平成 Thanks!」「令和 Thanks!」を背景に自撮り写真を撮影。翌2日(木・祝)にB’z Official Instagramでその画像が投稿され、大きな話題を呼びました。なお稲葉さんは撮影時誰にも気付かれなかった模様です。

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2019年に行われたツアー『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』での稲葉浩志さんの最新の姿

それでは次に、B’z Official Twitterで公開された、2019年に行われたツアー『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』における、稲葉浩志さんの最新のお姿を改めてご覧いただきたいと思います。

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上記画像からお分かりいただけるように、稲葉さんは2019年現在もなお、ライブで圧倒的なステージングを見せられており、その若々しさが度々世間の注目を浴びています。

稲葉さんが現在もなおパワフルな歌声やパフォーマンス、外見をキープされていることに対しても改めて驚きや称賛の声が上がる

9月10日(火)に行われた『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』マリンメッセ福岡・千秋楽公演直後にはB’z Official SNSで上記を含む複数のライブ写真が投稿され、稲葉さんの今なお若々しい外見が改めて話題となり、一時Twitterでは「稲葉さん」というワードがトレンド入りする事態となりました。
また6月から9月にかけて各地で同ツアーに参加されたファンや、千秋楽公演で行われたライブ・ビューイングに参加されたファンらは、現在もなお保たれている稲葉さんのパワフルな歌声やパフォーマンスを存分に堪能し、インターネット上で次々と称賛の声を上げられていました。

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インターネット上では稲葉さんの55歳のお誕生日を祝う声

インターネット上では稲葉さんの55歳のお誕生日を祝う声が次々と上がっています。
それではその一部をご紹介させていただきます。

ファンの方々が稲葉さんのお誕生日を心から祝福されているご様子が窺えます。

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元サポートメンバー、有名人からも祝福のメッセージ

また、B’zや稲葉さんの元サポートメンバーや有名人の方々からも稲葉さんのお誕生日を祝福するメッセージが寄せられています。

多くの人に愛される”努力の人”B’z・稲葉浩志さん。

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ここまでご覧いただきありがとうございます。
B’z・稲葉浩志さんが55歳のお誕生日を迎えられたことについてまとめさせていただきました。
いかがでしたでしょうか?

今回稲葉さんは55歳のお誕生日を迎えられましたが、皆さまもご存知のように、今現在もなお、通常では考えられないようなハイクオリティのパフォーマンスを、様々な場面において存分に発揮・披露されています。

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稲葉さんがストイックなご姿勢で日々を過ごされ、また音楽活動に勤しまれていることは今や、逆に皆さまの先入観となってしまうほどに広く認知されていることであり、このことに関しては当サイトにおいてことさら今、強調して取り上げる必要はないようにさえ感じられます。
しかしながら稲葉さんがこのように歌声、ステージング、外見などを若々しく、またハイクオリティに保たれていることは、裏を返せば何らかの努力を惜しまず続けられていることの証左である、ということは間違いないでしょう。このように、一言でまとめるといわば”誠実な生き方”をされていることこそが、稲葉さん、B’zが多くの人々に現在も愛され続けている大きな理由である、と言うことができるのではないでしょうか。

まとめーB’z稲葉浩志さんの年の重ね方について考察

さて、それでは最後に稲葉さんの”年齢を重ねる”ということに対する考え方について考察してみたいと思います。

B’zの楽曲「GO FOR IT,BABY-キオクの山脈-」の一節と「トワニワカク」では、稲葉さんが書かれた歌詞において一見、相反する価値観が謳われているように感じられます。

古い写真を眺めて 
ため息ばっかついてた
若かりし日の美貌 
ずっと求めてるんでしょう
今だから見える希望 
あること知っていても

Go for it,baby コエテユケ 甘い思い出を
未練だらけでも 惜しくない
Go for it,baby コエテユケ 幸福の瞬間を
じっと見つめたら 捨てちまいなよ

B’z『GO FOR IT,BABY-キオクの山脈-』

まっすぐな眼差し
鏡のシワを睨みつけて

永遠に若く永遠に美しくありたい
純粋な願い誰にも恥じることない
今宵も愛しいキミに会いたい

B’z『トワニワカク』
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しかしながら、よくよく考察すると、これらの歌詞が表現する価値観は相反せず、またそれぞれが筋となって稲葉さんの生き方に通じていることに気付きます。

過去の一過性の栄華や美に固執するのではなく、今にしかできない表現や生き方を体現するとともに、”若く美しくありたい”という人類の根源的欲求自体は肯定し、健全に追い求めたい、双方の楽曲の歌詞を紐解きあえてその価値観を言語化するならば、このようなスタンスが浮き彫りになるのではないでしょうか。またこれが稲葉さんの生き方に通じているように思われます。

”稲葉さんが若々しい”という世間的な評価は、一般的に稲葉さんが若作りをされている、無理をなさっているということを指すものではないものだと思われます。稲葉さんはあくまで、ごく自然体でいらっしゃるはずです。

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それは外見においてももちろんのことではありますが、例えば歌においても言えることでしょう。
それでは稲葉さんは、実際に歌の部分で、年齢を重ねることについてどのように考えられているのでしょうか?

稲葉さんは、”歌は生身と直結している”ということを認識されており、
表現の是非という軸から、昔と同じようなフレーズを同じように無理して歌い、結果的に表現力が劣ることを避けている、ということを2016年のインタビューで語られています。また一方で、”出るだろ?”って見せたい自分、言い換えるなら”若い時と同じ自分”を見せたい自分も内面にいるということで、そのせめぎ合いがご自身の中で行われていることを、同時に明かされています。
つまり稲葉さんは時に若くありたいという気持ちを秘めつつも、年を重ねることに対して根本的に逆らうわけではなく、今の自分にとって最適な方法で、最大の価値を体現しようとされている、と推察することができるのではないでしょうか。これは先ほどご紹介した「GO FOR IT,BABY-キオクの山脈-」や「トワニワカク」の歌詞とつながるスタンスではないかと、筆者は感じています。
このような、歌い方に対する考え方ひとつをとってみても、稲葉さんの美しい年の重ね方を構築する荘厳な価値観の一端を垣間見るようであり、大変に興味深いです。また少々仰々しい言い方ですが、稲葉さんを構成するものは稲葉さん自身である、ということを改めて実感する次第です。そしてあらゆる意味において、人間というものは内面と外面が不可分であり、リンクしていることを痛感いたします。

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さて、2019年においては、ツアー『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』や都市型ロックフェス『SUMMER SONIC 2019』のステージでは、54歳の稲葉さんが圧巻のステージを披露されたことが大きな話題を呼びました。
55歳の稲葉さん、2020年の稲葉さんは、果たしてどのようなパフォーマンスを私たちに見せてくださるのか、引き続き注目したいところですね。

稲葉浩志さん、55歳のお誕生日誠におめでとうございます。
稲葉さんの今後の更なるご活躍とご健康を心よりお祈り申し上げます。

以上、B’z・稲葉浩志さんが55歳のお誕生日を迎えられたことについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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