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【なぜ?】木村拓哉のコメントでB’zファンが論争 遂にテレビ局Pとみられる人物も言及

SNS・スマホのイメージ画像木村拓哉
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B’zの新曲「COMEBACK -愛しき破片-」が、4月14日夜9時より放送がスタートする木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』の主題歌に決定。これに伴い5日には、公式サイトでB’z、木村からのコメントが掲載された。一方、木村が発表したコメントによって、一部のB’zのファンの間で論争が巻き起こっている。

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木村は同文で、ヴォーカル・稲葉浩志が「ドラマの内容を把握した上で歌詞を書きたい」と申し出た事実を紹介。そしてその上で、「そのお気持ちが本当にありがたかったのでレコーディング前日、個人的に「“ありがとうディナー”に付き合ってください」と申し出て、感謝のひとときを過ごさせていただきました。」(出典:テレビ朝日の番組公式サイトhttps://post.tv-asahi.co.jp/post-182280/より引用)と、稲葉とのエピソードを綴っていた。

これを受けてB’zのファンはTwitterで様々な意見を主張している。中にはこの発言を全く気にしないという人や、これを批判すること自体がおかしい、という人もいる。批判的なツイートを嘆くB’zのファン、木村のファンも多数いる。また、批判の声は嫉妬心から沸き起こっているのではないか、などと反論する人も少なからずみられる。

あくまでそれらを踏まえた上で、ということになるが、木村のコメントに対してB’zのファンから批判的な意見が多く投稿されている、というのも実状だ。そしてそのうち大半を占めるのが、木村が稲葉とのプライベートなエピソードを仕事の領域で発信していることが不愉快だ、という指摘。またそれをさらに掘り下げて要約すると、おおよそ「(稲葉との)仲良しアピールはやめてほしい」「(稲葉やB’zが)商用利用されている」「作品の舞台裏を知りたくない」といった意見になるものとみられる。

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このような主旨の複数のツイートは賛否両論を巻き起こしながら、結果的に多く拡散されることとなった。

そして、この論争が目に入ったのだろうか。キー局でドラマ制作を行っている男性プロデューサーとみられる人物は7日、自身のTwitterを更新。次のように綴った。

稲葉さんは艦長を、音楽活動、Live活動に背を押してくれた大恩人。 かといって、艦長は公私を明確に分かつ人だよ。 だって仕事場は、彼にとってもスタッフにとっても命懸けの戦場。 戦場に私情を持ち込んだら、万一の時に、後悔しか残らない。 俺にとっては艦長はその事を叩き込んでくれた恩人。

UeP氏(@ue_pinc)のTwitter投稿(https://twitter.com/ue_pinc/status/1511850188159479811)より引用

同氏は、B’z「Still Alive」が主題歌となり木村が主演したTBS系日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』(2017)で企画を担当した人物。文字通り、両者と密接に関わっている。同氏の彼らに対する想いは、察するに余りあるものだ。ツイートを見る限り、この論争を看過することができなかった、ということなのだろう。

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なぜ木村の発言が度々B’zのファンの間で話題になるのか

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木村はこれまでにもラジオ番組、テレビ番組、雑誌などを通じて稲葉との公私にわたるエピソードを披露してきた。また、2018~19年頃には木村が自身のラジオ番組で稲葉のことを「バッチ」と呼んだことが、B’zのファンから公私混同だと指摘され、そのことがWEBメディアの記事になったこともあった。
つまり今回のような論争が起こるのは、初めてのことではない。それではいったいなぜ、このようなことが度々起こるのだろうか?

以下は、長年B’zや芸能界のことをウォッチしている筆者の見解だ。

「B’zは音楽を仕事としてきっちりこなすスタイルで、またプライベートの姿をほとんど露出することなく、長年のキャリアを築いてきました。一方で、木村さんのような大手事務所所属のアイドルは、グループのメンバーや先輩・後輩との公私にわたるエピソードを公共の場で多く発信することでファンを獲得してきた、という側面があり、それは実質的に彼らの文化になっています。また、芸能界で圧倒的な立ち位置を築いてきた木村さんが、例えば私欲を満たしたいなど、何かしらの他意を持って公の場で発言をしているとも考えにくいです。もちろん発言のニュアンスの齟齬などもあると思いますが、今回の一連の論争が起こった原因は、両者の文化の違い、ひいては両者のファンの文化の違い、という点に拠るところが大きいのではないでしょうか?」

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コメント

  1. より:

    くだらね。
    ただのキムタクに対する妬みだろ。こんなのがファンとか一Bzファンとして恥ずかしい

  2. ソウル より:

    人を好きになるって大事。
    でも一人だけを好きになり過ぎるとその想いが崩されたときに危険。
    それは誰にでもあること。
    一方通行になり過ぎないこと。
    それぞれの人の思いを組みとれるように努力するだけで人を批判するってことはなくなってくるんじゃないか。
    ただそう思っただけ。

  3. 木村拓哉 より:

    紛争なんかいらないよ
    君と僕との間に今さら
    冷戦なんかもアホらしい

    って稲葉さんが言ってただろ?

  4. 178 より:

    いわゆる熱狂的稲葉さんファンの
    いな婆と揶揄される人々の嫉妬心からの批判でしょう。
    呆れます!

  5. たはらともえ。 より:

    やはり、稲葉さんには松本さん。其処は譲れない。

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