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『SING/シング:ネクストステージ』興収32億円突破で映画評論家も「十分な成功」キャスティングの良さ評価

クレイ・キャロウェイ(Clay Calloway)のイメージ画像SING/シング:ネクストステージ
画像出典:『SING/シング:ネクストステージ』公式サイトより引用
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アニメ映画『SING/シング:ネクストステージ』(2022年3月18日公開、配給:東宝東和)は5月29日時点で興収32億8768万3670円を記録している。映画評論家の細野真宏氏が5月31日、Twitterで明かした。同作品の興収は5月8日までに、32億円を突破していた(興行通信社調べ)。

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細野氏はTwitterの同投稿で、「11週目&大作映画増でそろそろ終映ですが、興行収入30億円突破が焦点だったので十分な成功です!」とした上で「成功の要因は、日本語吹替版のキャスティングのセンスの良さがあったと思います。」と評価を述べた。

日本語吹替版の声優にはシリーズ前作に続き内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)が名を連ねたほか、新たに稲葉浩志(B’z)、ジェシー(SixTONES)、アイナ・ジ・エンド(BiSH)らが参加した。

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