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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの年次報告書で「B’z」の取り組みが紹介

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公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」(=東京都千代田区)が発行した「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン2020年度年次報告書」で、ロックユニット「B’z」(株式会社バーミリオン)の取り組みが紹介された。

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B’zは2011年より毎年、被災した子どもたちのために、チャリティーグッズ販売による収益金をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付。毎年その取り組みが、B’zの公式サイトやセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの年次報告書で公開されている。

B’zは2020年、2019年度分の収益金からセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの「東日本大震災の被災家庭の子どもたちに対する給付金事業」へ580万3千円を寄付。さらに2018年度分収益金から「東日本大震災・令和元年台風19号にて被災されたご家庭の子どもたちへの給付」へ1216万円、「新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る学童保育緊急支援」へ850万円を充当(これらの額を合計すると2646万3千円)した。

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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンによる「B’z」の紹介文

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ロックアーティストB’zのコンサートツアーのグッズ販売から、継続してご寄付をいただいています。被災地の子どもたちへの支援として、東北での給付金支援事業のほか、2019年台風19号支援に加え、新型コロナウイルス感染症緊急支援として、全国の学童保育への助成金事業をご支援いただきました。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン2020年度年次報告書(https://www.savechildren.or.jp/news/publications/download/2020_SCJapan_AR_Japanese.pdf)より引用

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