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稲葉なおと氏と津山市長の対談が公開 「浩志さんの序文が引き込まれる」

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建築家で作家・写真家の稲葉なおと氏と岡山県津山市長の谷口圭三氏の対談が、津山市の公式サイトや「広報津山」に掲載される。第1回分は2023年1月18日に市のサイトで公開され、そのダイジェストは同誌の2023年2月号に掲載される。

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公開された第1回分で、なおと氏は、津山との接点についてや昨年4月1日に発売された写真集『津山 美しい建築の街』について説明。幼少期には父・右二氏の実家であるイナバ化粧品店に盆や正月に帰省するのが楽しみだったことや、同書を制作したきっかけが2021年2月14日開催の『第2回津山国際環境映画祭』で講演依頼を受けたことだったことを、明かした。また、生後8ヶ月で初めて帰省した際に同店の裏で撮影された、祖母・き志子さんとのツーショットも公開した。

さらに、同書について語る対談の中で谷口市長が「序文の稲葉浩志さんの序文がまた、引き込まれるというか、魅力的な文章で。」(引用:https://www.city.tsuyama.lg.jp/city/index2.php?id=9299)と称賛し、なおと氏が「編集者とともに最初に読ませてもらったのですが、本当にすばらしくて。住民のみなさんの気持ちを代弁していますよね。加えて(一部略)、ぼくの心情にまで迫って、率直な言葉で語ってくれていて。本当に貴重なドキュメント的な文章で、著者として心から感謝しています」(引用:https://www.city.tsuyama.lg.jp/city/index2.php?id=9299)と謝意を述べる場面もあった。稲葉浩志(B’z)はなおと氏の従兄弟で、同書に序文を寄稿した。

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