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GLAYメンバー、B’z『UNITE』に出演した感想やエピソードをYouTubeアフターパーティーで語る

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GLAYが6日、東京湾を航行する船上で行った野外無観客ライブ『GLAY野外無観客ライブ Vol.2 in Tokyo Bay』の映像公開後に、YouTube Premium Afterpartyに国内2組目のアーティストとして出演。前週にB’zと共演した『B’z presents UNITE #01』横浜公演について、エピソードを交えながら振り返った。以下にそのシーンの一部始終をテキストにて記載する。

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TERU(Vo.):「俺はでもね、稲葉さんと直接LINEを交換できたりとかいろんな話ができたりとか楽しかったんですよ。まぁプレッシャーとかもあったんだけども、そこに向かう時のモチベーションもめちゃくちゃ上がったし。で、歌の振り分けをする時も稲葉さんが歌詞カードの横に「TERU」「稲葉」って手書きで書いたのを写真で送ってくれたりとか、”お、宝物一個増えたな”みたいな、ね(笑)(TAKURO:「どっかで、どっかで見たいねぇ(笑)」)ねっ。そういうやり取りも楽しかったし。」※1

HISASHI(Gt.):「今まで様々なレジェンド、氷室京介・LAUGHIN’ NOSE・有頂天、これ俺の感覚なんだけど、色んな方と一緒にステージに立ってきたんですけども、これ以上は毎回ないんじゃないかなと思うぐらいの感動を味わわせ(て頂きましたし)、今回も味わいました。でMr.Childrenの皆さんが大阪城ホールでやって、そしてGLAYっていうんで非常に光栄なことだったんですけども。ちょっと終わってからね、松本さんと色々とお話したんですけど、いやぁもうホントに感謝しかないぐらい、一緒にできたことを、思ってます。」※2

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TAKURO(Gt.):「やっぱりこの、今ちょっと膠着しているコンサート業界を何とかこう、やっぱりね、スタッフを沢山抱えているB’zのお二人なので、やっぱり思うところ沢山あったんでしょうね。まぁホントに感染対策に関してはもう、俺色々な現場に行くけど見たことないぐらいの、もう厳しくやって、ちゃんと一人も(感染者を)出さないぞっていうそのスタッフとの気迫・気合が感じられて。ホントに、俺たちもそれはちゃんとやってるつもりだけども、やっぱりまだまだやれること沢山あるなってことを教えてもらった現場でもあるので、これからのアリーナツアー(『GLAY ARENA TOUR 2021 “FREEDOM ONLY”』)にも活かしていきたいなという風に思うし。」

TERU(Vo.):「俺はやっぱりこう、まぁすごいほどよい緊張感と、あとは大きな背中を見せてもらったなーって感じかな。やっぱりこう、ね、まぁ本番の4日前とかに(正確には5日前)稲葉さんが57歳の誕生日を迎えて、それでなんかこう、57歳っていうとすごくこう、イメージ的にはねぇ、色々とこうあるじゃないですか。ステージに立つときの稲葉さんの姿がもう40代とかに見えるというか、あ、こういうなんかこう、身体の作り方と精神の持っていき方と、あとはやっぱり喉にも相当気を遣ってるだろうし、なんか生活一個一個がステージに立つためのものなんだなぁっていうのをすごい感じて、ちょっと自分の生活も見直しました。そう、それが一番勉強になったかな。」※3

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JIRO(Ba.):「そうですね、やっぱりB’zのお二人とGLAYのバンドのスタイルってね、同じ「Rock×Rock」っていうカテゴリーだけど、全然違ったよね。それがなんか改めてこう、自分たちの武器っていうものをここにあるなっていうことを学ぶことができたし、B’zのお二人とそのサポートメンバーが作るバンドの美学みたいなのをすごく感じたし。やっぱり対バンやるのはいいね。(TAKURO:「対バンやるのはいいけど俺二回目はちょっといいかなぁB’zとは。なんかエネルギーガッツリ持ってかれるんだよねぇ。」 TERU:「そういうもんだねぇでも対バンって。」)
たったね、10曲ぐらいしか俺たちやってないけど、でも疲れ方と言ったら、もしかしたらワンマン以上に疲れたかもしれない。」※4

TAKURO(Gt.):「次の日ちょっと寝込んだんだよね。ホントに。それを聞いたらTERUも一緒だって言ってた。あのロックモンスターと対峙するのは本当に、まぁ素晴らしい体験でしたけど、なんか学ぶことが多い、ホントにあの、素晴らしい背中を見せていただきました。」

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※1:TERUは公演前夜に稲葉に対し「とても緊張しております」と。「是非明日よろしくお願いします」などとLINEしたという。
※2:公演終了後には松本孝弘(B’z、Gt)がGLAYの楽屋を訪れたという。
※3:余談だが、『B’z ザ・クロニクル』のインタビューでB’zのヴォーカル・稲葉浩志は、世間一般で”ストイック”とも評されるこのライフスタイルについて、食事の節制の例を出されると「好きでやってる」「そんなに自己犠牲とは思わない」などと発言。さらに自分が持っているものもB’zありきで得られたものとし、「B’zが作った体質なのかも」と佐伯明氏に問われると「そうなんですよ。きっとこれはB’zに作られたんです(笑)」と語った。
※4:JIROは2日放送のFM802『BUGGY CRASH NIGHT』で、両2日間の公演終了後に疲労困憊だったことを明かしていた

なおGLAYのメンバーはその後、同動画内でB’zとのコラボ演奏楽曲についての秘話も語った。この内容は後日当サイトで取り上げる。(@Twitterはこちら

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