B’z元サポートドラマー・シェーン・ガラース、福島県沖地震発生に日本へお見舞いメッセージ

シェーン・ガラースの福島県沖地震発生に際する日本へのメッセージシェーン・ガラース(Shane Gaalaas)
画像出典:シェーン・ガラースのInstagram投稿より引用

ロックユニット「B’z」のサポートメンバーを務めたことのあるカナダ出身のドラマー・シェーン・ガラース(Shane Gaalaas)が、福島県沖で東日本大震災の余震とみられる大規模な地震が発生したことを受けて、日本に向けてメッセージを送った。

シェーン・ガラースは14日(日)、自身のInstagramのストーリーズ機能を更新。日本語で

「今回の東日本大震災余震につきまして、先ず被災された方に心よりお見舞い申し上げますと共に、※犠牲になられた皆々様にお悔やみ申し上げます。私のとても親しい友人を始め、日本の皆様の安全と一日も早い復興を願っております。」

とコメントを発表すると共に、さらに英語でも

「My heart goes out to those affected by yesterday’s earthquake」(筆者訳:昨日の地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます)

とメッセージを綴った。(※なお現時点では同地震における死者・行方不明者は確認されていない。※追記:その後、25日時点で男性1名の死亡が確認された。)

画像出典:シェーン・ガラースのInstagramストーリーズ投稿より引用(https://www.instagram.com/shanegaalaasofficial/)

シェーン・ガラースは東日本大震災発災直後に来日し、テレビ出演を行ったことも

シェーン・ガラースは、2002年から2018年まで約17年間にわたってB’zのツアーやレコーディングに帯同。2011年3月には東日本大震災発災直後にも関わらず来日を決断し、ベーシスト・バリー・スパークス(Barry Sparks)と共に音楽番組『ミュージックステーション』(4月1日放送)のパフォーマンスに出演したことがある。

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