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B’z松本孝弘さん 豊中市への多額の寄付で桜塚高校軽音楽部に再び新しい音楽機材導入 「信じられません」 #松本孝弘 #TakMatsumoto #桜塚高校軽音楽部 #豊中市

B'zの話題

(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

ロックユニット「B’z」のギタリストで、2011年には米ギタリスト・ラリーカールトンさんとの共作アルバム『TAKE YOUR PICK』でグラミー賞を受賞した松本孝弘さんが、2018年に出身地・大阪府豊中市に対して多額の寄付を行ったことで、同市で音楽活動を続ける桜塚高校軽音楽部に、昨年に続いて再び新しい音楽機材が導入されることが明らかになりました。
まとめさせていただきましたので、宜しければ是非ご覧ください。

この記事を書いた人
B'z 超まとめ速報 管理人@はやみん

はやみんは、ロックユニット「B'z」のことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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B’z松本孝弘さん、2018年に地元・大阪府豊中市に多額の寄付

2018年11月、ロックユニット「B’z」のギタリストで、2011年には米ギタリスト・ラリーカールトンさんとの共作アルバム『TAKE YOUR PICK』でグラミー賞を受賞した松本孝弘さんが、自身の出身地・大阪府豊中市に多額の寄付を行ったことが明らかになりました。

寄付が行われたことは、B’z公式サイトから発表されたほか、豊中市からも、B’z松本さんから市文化芸術振興基金に寄付があったことを発表。(金額は非公表)さらに豊中市からは、軽音楽部がある市内7高校(桜塚、千里青雲、豊島、刀根山、豊中、大商学園、梅花)から要望を聞き、寄付金が2019年2月以降の楽器購入費などに充てられるということが明らかにされています。

B’zは2018年4月から6月にかけて、デビュー30周年を記念した史上初の大型エキシビジョン『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』を東京・有楽町で開催。会場では「全落札金額を音楽活動の普及に力を入れており、且つ松本孝弘と関わりのある機関に寄付」するという名目で、過去に松本さん自身がコンサートで使用したアンプキャビネットセットをサイレントオークション形式で販売する企画が行われており、この際に集まった全落札金額が、豊中市に寄付されています。

桜塚高校軽音楽部には松本さんの寄付で多数の機材が 2019年3月に贈呈式も開催 B’zコピーバンド「桜塚Komachi Angel」も誕生

また2019年3月には、松本さんからの寄付が行われたことに対して、「楽器贈呈式」が豊中市桜塚高校で開催。対象となった7校の代表者ら約100名が参加し、式では桜塚高校軽音楽部のB’zコピーバンド※「桜塚Komachi Angel」が、B’zのヒットシングル「愛のバクダン」を演奏する場面も見られました。
(※松本さんへの感謝の気持ちを表すために活動開始。現在は2019年8月より「桜塚Komachi AngelⅡ」がB’zコピーバンドとして活動中
また式には長内繁樹市長も出席し、「B’zを超えるようなトップアーティストを目指してください」などと激励の言葉を述べ、各校の代表者に目録を渡しました。

タイトル画像は、豊中市上記ツイートから引用させていただきました。

桜塚高校軽音楽部「なんとまた買って頂けることになりました。信じられません」B’z松本さんの寄付で複数の音楽機材導入

そして2019年12月下旬には、桜塚高校軽音楽部のTwitterアカウントが「B’zのギタリストである松本孝弘さんから、昨年、豊中市に多額の寄付があり、桜塚高校軽音楽部もスピーカーやギターアンプなどを買って頂いたのですが、なんとまた買って頂けることになりました。信じられません!本当にありがとうございます!」という内容を投稿。

この発表によって、現段階では昨年の多額の寄付金が今年も部活に振り分けられたのか、それとも松本さんが追加で本年も寄付を行ったのかは明らかになっていませんが、松本さんからの寄付金により、桜塚高校軽音楽部に昨年に引き続き、新しい音楽機材が導入されるということが明らかになりました。

なお桜塚高校軽音楽部にはこれまでに、スピーカーやギターアンプ、ステージセットが松本さんの寄付によって導入されています。

桜塚高校軽音楽部は、岡町・桜塚商店街応援ソング「おかまち桜いろ」(2012年)、2025大阪万博誘致応援ソング「Yume色OSAKA」(2018年)などのオリジナル曲を制作しており、年間40本以上のライブイベントに出演。さらに平成30年度には大阪府高等学校芸術文化連盟の軽音楽部門において芸術文化賞を受賞するなど、目覚ましい活躍を見せられています。
さらに、豊中市自体も「音楽あふれるまち豊中」を標榜しており、2017年1月には豊中市立文化芸術センターを新装するなど、同市の音楽文化発展に尽力
B’zは奇しくも同年7月に、豊中市立文化芸術センターで凱旋公演を実施し、11月には同市広報に松本さんがエッセイを寄稿していますが、ともあれ、同部活や同市の姿勢が、松本さんの寄付先の決め手になったものと考えられます。

松本孝弘さん「音楽を志す学生を応援したい。自分に続くミュージシャンの育成につながれば」

B’z公式サイトでは、今回の寄付に関して「この度(オークションの)全落札金額を、松本孝弘の出生地である、大阪府豊中市の軽音楽部がある高校(7校)の音楽活動を支援するため、同市に寄付させていただくことをご報告させていただきます。豊中市は地域全体で音楽の普及活動に力を入れており、また松本本人の希望もあり、音楽を志す学生を応援したい、自分に続くミュージシャンの育成に繋がればという意向から、決定させていただいた次第です。」とコメントを発表。

松本さんの意向から、自身に関わりがあり、尚且つ音楽活動の普及に力を入れている大阪府豊中市に対して、音楽を志す学生のために、寄付を行うことを決定した、という経緯を明かしています。

インターネット上ではB’z松本さんの寄付に賞賛の声

インターネット上では昨年より、松本さんの寄付のニュースに対して「松本さんらしいしかっこいい」「素敵すぎる」「かっこいい」「音楽や音楽をする学生(後輩)に対する愛情が強く感じられた」などの賞賛の声が多数集まっており、桜塚高校軽音楽部の松本さんの寄付に関する各ツイートにも多数の”いいね”が集まっています。

今回、同部活によるツイートで、豊中市の桜塚高校軽音楽部に再び新たに音楽機材が導入されることが発表されましたが、このような継続的・重厚的なサポートこそが、音楽的人材を着実に育成するための重要なポイントとなるのではないでしょうか。
B’z松本孝弘さんが見せる今後の動きや、松本さんの寄付を受けて音楽活動に取り組む若い人材の将来の活躍ぶりに、注目が集まります。

以上、B’z松本孝弘さんの豊中市への多額の寄付によって、同市桜塚高校軽音楽部に昨年に続き、新しい音楽機材が導入されるニュースについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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