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「初日の出演が、B’zの稲葉さん」”hills パン工場”シークレットゲスト伝説を振り返る

hills パン工場の外観写真エピソード
画像出典:筆者撮影
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2022年9月24日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』で、パーソナリティを務める音楽プロデューサーの長戸大幸氏が、自身が手掛けるライブハウス「hills パン工場」(大阪市西区北堀江)の”こけら落とし”ライブについて振り返った。

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“ZARD特集”と題した第4回目の同放送で長戸氏は、元マネージャーの野口麻由さんをゲストに迎え、ZARDの歴史を振り返った。その中で、ZARDも出演したライブハウス「hills パン工場」について言及する場面があった。

長戸氏は同ライブハウスの創業当時について、次のように振り返った。「初日の出演が、B’zの稲葉さんのソロアルバムの(ライブ)。ただ”B’zの…”ってやるとあんな狭いところに山ほど人が来るんで。しょうがなく『WAG』っていううちのバンドのライブをやる前座に、”今から前座に一バンド出ますけども”みたいな感じで出て行ったんですよ。それで5~6曲(※実際は10曲)やってた。で最初誰も”えっ”って言ってたんだけどそのうち、”声が、顔が…”みたいになっていって、”わぁ~!”って盛り上がるんですよ(笑)それが最初。それが初日なんですよ。次の週が『ZARD』だったんですよ。」

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また当時毎週木曜日に行われていた同ライブ『THURSDAY LIVE』について、長戸氏は、「土日はほっといても出たいやつがいるんですよ。金曜日は『ミュージックステーション』が来るかもしれないから空けて。木曜日に『THURSDAY LIVE』って、一番客が入らない時に。その後も意外と有名な人が片っ端から出ていきました。面白かったですけどね。」とも語った。

さらに、当時同ライブで固定化していたバンドメンバーで活躍したギタリスト・大賀好修に対しては、「基本的にバックバンド一緒なんですよ。だから大賀くんっていうギタリストは毎週20何曲コピーしてるんですよ。だからめちゃくちゃ上手くなったはずですよ。」とも述べた。

稲葉浩志は「hills パン工場」オープン日の2003年3月20日に、WAGのシークレットゲストとしてオープニングアクトで出演。ZARDは2003年3月27日に滴草由実のシークレットゲストとして出演した。

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