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B’z、「恋心(KOI-GOKORO)」を有観客ライブで約3年ぶりに演奏 昨年配信ライブでは映像演出に『心強いですね』とも

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B’zが『B’z presents UNITE #01』横浜公演(9月28日・29日横浜アリーナ開催、配信ライブは11日~17日実施)で「恋心(KOI-GOKORO)」を演奏した。

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同曲はB’z通算11枚目のシングル曲「ZERO」(1992年10月7日発売)のカップリング曲(「2nd beat」)で、バンドを代表する人気曲。またライブでは振りが付けられた曲でもあり、ファンとメンバーらが一体となって振り付けをするのが、恒例となっている。

今回のライブはGLAYとの”対バン形式”。振り付けの細かな説明は行われず、初見のファンにしてみてば多少の困難があったかとも思われるところだが、実際に参加したGLAYのファンの方に直接取材したところ、「恋心は直ぐに振り覚えました。笑」とのリアクションがあった。また実際に配信ライブの映像でも、多くのファンがスムーズに振り付けを行う場面が映し出された。

また、直近で行われた無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1』(2020年10月31日開催)では、同曲の演奏中に会場・Zepp Haneda(TOKYO)の客席に設けられたLEDスクリーンに、募集された振り付けの動画が映し出される演出があった。稲葉はステージ上でこの光景を見て「皆さんの顔が目の前に来ると心強いですね。」と語っていた。

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ちなみにB’z「恋心(KOI-GOKORO)」が有観客公演で披露されたのは、2018年9月29日開催(現地時間)『B’z PARTY Presents B’z Pleasure in Hawaii』以来約3年ぶり。また、ベスト選曲で行われるいわゆる”Pleasure”ツアーを除く(同ハワイ公演も関連公演のため今回は含む)と、2002年9月9日開催の『B’z LIVE-GYM 2002 GREEN ~GO★FIGHT★WIN~』大阪ドーム(現:京セラドーム大阪)公演以来、約19年ぶりの披露となった。

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