B’z、2020年度の寄付金活動を報告 今年度収益金はコロナ対策支援に寄付

INABA / SALAS “the First of the Last Big Tours 2020”のチャリティーピンバッジの画像B'zの話題
画像出典:B'z公式Instagramの投稿より引用

B’zの公式サイトで2日、2020年度の収益金報告・寄付金活動報告が掲載された。

公式サイトでの報告はこちら>>

B’zは2020年度、1) 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策支援、2) 東日本大震災の被災家庭の子どもたちに対する給付金事業への支援を行った。
1)では、医療機関でN95マスクや医療用ガウンなどの物資が枯渇する中、NPO法人ピースウィンズ・ジャパンを通しチャリティーグッズ寄付金の一部をN95マスク購入配布費用に充当。
2)では、コロナ支援と並行して、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレンの被災地支援活動「セーブ・ザ・チルドレン子ども給付金~高校生活サポート 2021〜」「同〜新入学サポート2021〜」に協力した。(参照→2020年度 寄付金活動報告)なお東北での子ども給付金事業は、東日本大震災から10年を区切りとし、今年度で終了となる。

同日時点での寄付金合計金額は、¥191,473,500。(※B’zは2011年度から寄付金活動を行っている)

またB’zは、同年度分の全収益金¥12,655,500を、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 新型コロナウイルス感染症緊急子ども支援 「子どもの食応援ボックス」に寄付する。(参照→2020年度 収益金報告

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