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B'zの話題

アーティスト歴代総売上が最も多いのはB’z 『東大王』クイズで出題

『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』のアーティスト写真B'zの話題
画像出典:B'z公式サイトより引用

(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

10日(水)放送のTBS系クイズバラエティ番組『東大王』にて、「アーティストの歴代売上枚数ランキング」のTOP10を当てる問題が出題され、ロックユニット「B’z」がアーティスト歴代総売上ランキングの1位であることが、改めて明らかとなった。

同ランキングは、オリコン調べによるもの。B’zは、オリコンが2019年4月に発表した、「平成」の期間のCD総売上枚数(1989年1月9日~2019年3月31日)を示すアーティスト別のランキングでも1位に輝いており、その際発表されたB’zの総売上枚数は、約8262.4万枚だった。

そして今回番組で発表されたランキングでの総売上枚数は、約8291万枚。集計期間は明かされていないが、仮に2019年4月にオリコンが発表した数値と比較した場合、B’zの総売上枚数がこの期間で約29万枚ほど※増加していることが、浮き彫りとなる。
(※なお厳密にはB’zは1988年(昭和63年)9月21日よりリリース活動を行っているため、この枚数全てが純増分とは限らない。)

この記事を書いた人
B'z 超まとめ速報 管理人@はやみん

はやみんは、ロックユニット「B'z」のことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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B’zとAKB48の総売上枚数の差は約2022万枚 差は依然大きく開いたままか

一方2位にランクインしたAKB48は、2019年4月発表のランキングでの総売上枚数が約6005.3万枚であり、今回番組で発表されたランキングでの売上枚数が、約6269万枚。同じ期間で、約263万枚を売り上げている計算となる。(AKB48は平成以降に活動しているため、この数値は全て純増分と推測。)

そして『東大王』で紹介されたランキングでのB’zとAKB48の総売上枚数の差は、約2022万枚。

直近の期間でのセールス実績はAKB48に大きく分があるものと見られるが、両者の差は依然大きく開いたままである、と見ることもできるだろう。

アーティスト歴代総売上(オリコン調べ)

『東大王』(2021年2月10日放送)で出題された、アーティスト歴代総売上のランキングは以下の通りである。(オリコン調べ。)

順位アーティスト売上枚数
1位B’z約8291万枚
2位AKB48約6269万枚
3位Mr.Children約6049万枚
4位浜崎あゆみ約5072万枚
5位サザンオールスターズ約4965万枚
6位DREAMS COME TRUE約4499万枚
7位約4339万枚
8位松任谷由実約4002万枚
9位GLAY約3904万枚
10位ZARD約3767万枚

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