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B’zサポメン・増田隆宣、ClubhouseとYouTubeで”セルフ還暦記念トーク” 秘話明かす

B'zサポートキーボディスト・増田隆宣の配信トーク画面増田隆宣
画像出典:増田隆宣のTwitter投稿より引用

(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

B’zのサポートキーボディスト・増田隆宣が、60歳の誕生日を迎えた26日、ClubhouseとYouTubeで”セルフ還暦記念トーク”を実施した。

増田は26日午後、自身のTwitterなどのSNSで、

そんな皆様方に60年の感謝を込め、本日20時より、一人Clubhouseでセルフ還暦記念トーク(顔文字)やります!そしてClubhouseやってない人にも聴けるようYouTubeライブで同時配信してみます!URLは配信前後にここで告知しますので、還暦初日の今日だけ!少しの時間でもご一緒してもらえたら嬉しいです!

増田隆宣のTwitter投稿(https://twitter.com/takanobumasuda/status/1365167481669570561)より引用

とコメント。同日20時より、ClubhouseとYouTubeで”セルフ還暦記念トーク”の生配信を行うことを、ファンに報告した。

この記事を書いた人
B'z 超まとめ速報 管理人@はやみん

はやみんは、ロックユニット「B'z」のことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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増田隆宣、今後の目標やキャリア、裏話について語る

そして同日20時より、予定通りに配信がスタート。
増田はトークゲストに浜田麻里のサポートベーシスト・山田友則氏、大阪・心斎橋にあるミュージックバー『ROCKROCK』の代表・岡田誠司氏らを迎えつつも、22時近くまでの約2時間ほど、ほぼ単独でトークを披露した。

増田はトークの中で、自身が60歳になり加齢を感じつつあることを吐露しながらも、年齢の重ね方についての自身の想いを披露。また、2011年頃から自身が音楽を教えることに適性や意義を感じ始めたことを明かし、60歳の節目を皮切りに、今後SNSなどを活用して新たなステージを目指したい、とも語った。

なお増田は、自身が30歳の頃にミュージシャンとして初めて限界を感じて音楽マネジメント会社を設立し、職業をスタッフ業にシフトしようと考えたことを告白。しかしそのタイミングでB’zのギタリスト・松本孝弘によってB’zのツアーサポートメンバーにオファーされ、ミュージシャンに”引き戻された”ことを、明かした。
増田はB’zと約27年間、ライブ活動を共に実施。同トーク内で改めて、これまでの活動について”ミュージシャンとしては幸せな時間が過ごせたと思っています”、”音楽性が合っていたし、嫌だと思うことは何もなかった”、”B’zという偉大なバンドでメンバーのように扱ってもらって、ビデオにも映してもらって、(中略)彼らありきで自分がいる、感謝しているとかそういうレベルではない”、”かけがえのない友人ですね、スタッフの方も素晴らしい”などの言葉を用い、感謝の意を述べた。

またそのほかにも、トーク中には『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』に関するエピソードなどが登場。同ツアーで打ち上げができなかったことから、2021年の年明けにサポートミュージシャン全員を集めて飲み会を行い、その様子をオンラインでファンに向けて中継するという計画が立てられていたが、新型コロナの影響で実現できなかったこと、そして自身が最も大変だった公演は、ステージが2つ用意されておりキーボード機材が2つになったことから「Day3」公演だったこと、などが明かされた。

増田隆宣、音楽教室「T-Music Yokohama」のYouTubeチャンネル登録を呼び掛ける 1000人達成で”何かやります”

そして増田隆宣は、今回のYouTubeでの配信を、自身が経営する音楽教室「T-Music Yokohama」のYouTubeチャンネルで実施。配信中に、度々「T-Music Yokohama」のYouTubeチャンネル登録をするよう、ファンに呼び掛けた。

増田は同チャンネルの登録者が1000人を超えたら”何かやります”と語り、トークや演奏などの配信を行うことを、ファンに約束。コロナ禍で音楽業界が打撃を受ける中、YouTubeなどのSNSを”前向きにやっていきたい”と語った。

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