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B’zサポートベース・清がBARKSのインタビューに答える “スタジオの第1音目で「ロックだ」って”

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B’zのサポートベースを務める清が、2023年1月8日に公開されたBARKSのインタビュー記事に登場。B’zとの出会いやこれまでのキャリアについて、自らの言葉で語った。

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清は昨年開催の『B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X-』でB’zのサポートメンバーに参加したきっかけについて、次のように語った。

スタッフの方から「清にコンタクトを取りたい」という連絡が回ってきて、やりとりさせていただいてて決定という感じでした。最初はツアーなのかイベント1本とかなのか、内容もよく分かっていなかったんですけど(笑)。YouTubeとかで見つけていただいたそうで、ツアーに参加していただけませんかっていうことで、私も自分の演奏とかをお送りして見ていただいて、判断していただきました。

出典:BARKSのサイト(https://www.barks.jp/news/?id=1000228585)より引用

清がB’zのサポートメンバーに参加する経緯については、オフィシャルファンクラブ・B’z PARTY発行の会報133号(2022年3月)でメンバーからも言及されている。

さらに清は、B’zと初めて音を合わせた時のことについても言及。「もう鮮明に覚えてます。スタジオの第1音目で「ロックだ」って思いました。ロックの現場だなぁって。」「すっごい厳しい現場だったらどうしよう…オーケストラみたいな楽譜通り、みたいな。でもそうじゃなくて「ロックの現場だ」って思いました。もう1曲目の1音目をガーンって弾いた時から、いつもの自分の演奏ができたっていうのをすごく覚えています。」(引用:https://www.barks.jp/news/?id=1000228585)などと語った。

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また、昨年8月リリースのアルバム『Highway X』に特典として付属した同ツアーの映像(5月下旬開催の東京公演を中心に収録)と8月時点を比較した際に、「今のバンドのほうが「なんてかっこいいんだ」「8月の俺たち、めちゃくちゃかっこいい」と思いました。5月も5月でよかったんですけど、かなり進化してるなぁと思いましたね。バンドってこうやってまとまっていくんだってくらいメンバー全員が全然違った。すべての面で熱くなっていたし、音ももっと良くなってたし、バンド感が増していた」(引用:https://www.barks.jp/news/?id=1000228585)と感じたことを明かした。

このほか清は、自身のこれまでの足跡についても言及。中学卒業・高校入学くらいの15歳の時に1本目のベースを持ったことや、2009年に上京したことなどについて詳しく語った。

清は『B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X-』でB’zのサポートメンバーに初参加。初出演のB’zの公演は、2022年5月14日開催のマリンメッセ福岡A館公演だった。今年開催の『B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-』にも、他のサポートメンバーとともに連続で出演する。

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