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稲葉浩志「自分の声で伝えられる可能性がまだあったのかと思えて、うれしかった」声優”指名”の蔦屋P感動

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『SING/シング:ネクストステージ』の公開記念LIVEイベントの集合写真 SING/シング:ネクストステージ
画像出典:LINE LIVEの公式ページより引用

映画『SING/シング:ネクストステージ』日本語吹き替え版(18日公開、配給:東宝東和)で音楽プロデューサーを務めた蔦谷好位置と日本語歌詞監修を担当したいしわたり淳治が、音楽メディア「ナタリー」のインタビュー記事(14日付)に登場。その中で蔦屋が、伝説のミュージシャン・クレイ・キャロウェイ役の声優を務めた稲葉浩志(B’z)のとある発言について、言及した。

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オリジナル版でU2・ボノが声優を務めたクレイ役を誰が担当するかについてインタビュアーに尋ねられると(※取材は同キャスト未発表の2月時点で実施)蔦屋は、それが稲葉であることを明かした上で、「まさにレジェンド中のレジェンドですからね。今回も新キャラクターのキャスティングを考えながら1回目の試写を観てたんですけど、そのときから僕の中では、クレイ役は稲葉さんしかいないって決めていました。スタッフを通じてオファーをしてもらったら、ご本人もすごく前向きで。この時点でもう、僕的には「勝った」と。」(出典:音楽ナタリーの記事https://natalie.mu/music/pp/sing2_03/page/2より引用)と、自らが望んで行ったというオファーの経緯を自分の言葉で改めて説明。さらに、続けて「稲葉さん、ボノへのリスペクトも非常に深くて。歌はもちろん、お芝居にも本当に真摯に取り組んでおられました。あれだけのキャリアを重ねた方が新たな挑戦に踏み出すって、普通は難しいじゃない。でも稲葉さんは、「自分の声で伝えられる可能性がまだあったのかと思えて、うれしかった」とおっしゃっていて。なんて素敵な言葉なんだろうと感動しました。人として尊敬しかない。」(出典:音楽ナタリーの記事https://natalie.mu/music/pp/sing2_03/page/2より引用)とも語り、稲葉が演技に挑戦する様子や、稲葉がその中で紡いだ言葉を明かし、またそれらに対して最大限のリスペクトを示した。

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稲葉が作品に寄せたコメントは、映画公式サイトや各スポーツ紙、民放の情報番組などですでに伝えられていたが、稲葉が作品に向き合う中でこのような言葉を発していたことが明かされたのは、今回が初だった。この事実を知ったファンからはTwitterで、「うーわー、ホントに素敵な言葉。(映画を)見に行くのが楽しみ過ぎる〜」などの称賛の声が、数多く寄せられている。

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