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INABA / SALAS 全国ツアーが全公演中止 “イナサラ中止”がトレンド入り

『INABA/SALAS “the First of the Loast Big Tours 2020”』のツアーロゴINABA/SALAS
画像出典:B'z公式サイトより

(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

ロックユニット「B’z」の公式サイトで、ヴォーカル・稲葉浩志と世界的ギタリスト・スティーヴィー・サラスのユニット「INABA / SALAS」の全国ツアー『INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020”』の全公演が中止となることが発表。同ツアーは、当初2020年4月~6月に開催が予定され、その後2021年2月~3月に振替公演が案内されていました。

INABA / SALAS 全国ツアーが全公演中止 “イナサラ中止”がトレンド入り

B’zの公式サイトでは、2020年12月7日(月)、ヴォーカル・稲葉浩志と世界的ギタリスト・スティーヴィー・サラスのユニット「INABA / SALAS」の全国ツアー『INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020”』の全公演が中止となることが発表。同ツアーでは当初、2020年4月~6月の期間に、全国8会場で17公演が行われ、観客約6万4千人程(当サイト調べ)が動員されることが予定されていましたが、その後新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2021年2月~3月に改めて振替公演が案内されていたところでした。

INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020”を巡る案内時系列
  • 2019年12月9日(月)
    INABA / SALAS 全国ツアー開催、新作リリースが発表

    公式サイトで『INABA / SALAS LIVE TOUR 2020』開催が発表。”新作を携えた全国ライブツアー”と記載あり。

  • 2020年2月3日(月)
    ツアータイトル発表。新アーティスト写真公開。

    公式サイトでツアータイトル『INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020”』が発表。

  • 2020年2月21日(金)
    ツアーロゴとサポートメンバー発表。

    公式サイトでツアーロゴ公開。新サポートメンバーのラインナップも公開。

    [ Bass ] : Armand Sabal-Lecco
    [ Drums ] : Stee Gfeller
    [ Keyboards ] : Sam Pomanti
    [ Keyboards ] : PlexusPlay

  • 2020年3月12日(木)
    アルバム『Maximum Huavo』リリース発表

    公式サイトで2nd AL『Maximum Huavo』が2020年4月15日(水)にリリースされることが発表。

  • 2020年4月3日(金)
    ツアー全公演延期&『METROCK 2020』出演キャンセルが発表

    公式サイトで『INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020”』全公演延期及びロックフェス『METROCK 2020』出演キャンセルが発表。

  • 2020年6月20日(土)
    ツアー振替公演が案内

    公式サイトで、感染症対策の下、2021年2月から3月にかけて振替公演を実施することが案内。公演チケットを購入済みの場合自動振替され、マッチングシステム・一般公式リセールも案内されたほか、スケジュールが合わない場合には、払い戻しも実施、さらに条件内での家族間譲渡も認められた。

  • 2020年12月7日(月)
    ツアー全公演中止が決定

    公式サイトで『INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020”』全公演中止が発表。期間内でチケットの払い戻しを実施。

全公演中止の理由は、世界各国での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大深刻化 チケットは払い戻し

全公演中止の理由は、世界各国での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大が深刻化しており世界各国に在住している出演ミュージシャンの来日が出入国の制限によって困難なこと、そして、現下での公演開催においては、来場者、アーティスト、全関係者の安全性を保証できないことであると、いうこと。なお、チケット購入者には後日、指定の期間内でチケットの払い戻しが実施されます。

また、当声明は、「株式会社ビーイング / 株式会社バーミリオン」名義で発表。文中では、

振替公演を楽しみにお待ちいただいておりましたファンの皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますことを、心よりお詫び申し上げます。
苦渋の判断となり、大変恐縮ではございますが、何卒皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

とファンに謝罪する旨が綴られ、さらに文末には、

最後に、感染された方々の対応を行っておられる全医療従事者の皆様へ感謝を表させていただくと共に、世界各国の早期収束をメンバー・スタッフ共々心よりお祈りいたします。

と、来場者のファンら、そして世界中の医療従事者を含む人々に対し、メッセージが送られています。

ちなみに、同じく2021年4月に振替公演が予定されている松本孝弘の全国ツアー『Tak Matsumoto Tour 2020 -Here Comes the Bluesman-』についても言及あり。現時点では、

引き続き状況を注視しつつ、協議を重ねております。最新情報はB’zオフィシャルサイト・SNS等でお知らせいたします。

と案内されています。

■B’z公式サイトでの案内はこちら>>

Twitter上では、”イナサラ中止”がトレンド入り

また、同情報が発表された7日(月)昼頃には、Twitter上で、”イナサラ中止”というワードがトレンド入り。チケットを入手していたファンらからは、「イナサラ中止はショック」といった悲しみの声、そして「今の状況じゃ仕方ないよね。またいつか開催できることを願っています」といった公演中止に理解を示す声が、数多く挙がりました。

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