GLAY・JIRO、B’z『UNITE』オファーに「マジか!やろう!」即答したことを明かす

GLAYのベーシスト・JIROが17日に放送されたAIR-G’(FM北海道)のラジオ番組『北川久仁子のbrilliant days×F』にリモート出演。同番組内で、28日・29日に出演予定の『B’z presents UNITE #01』について言及した。

JIROはまず近況として、現在『B’z presents UNITE #01』に向けて個人練習をしていることを告白。さらに、パーソナリティーの北川久仁子が同イベントについて「対バンって言ったらいいです?」(※公式サイトでは『B’zがオーガナイザーを務める初のRock Project』という表記がなされている)と問うと、「対バンですよ。もう決闘です、決闘。」と熱くリアクションした。

また北川が「これ面白いライブだなと思って。どんなイメージあります?」と尋ねると、JIROは「いやぁなんかやっぱり、B’zのお二人ってなんかちょっとこう、あまり他のアーティストと混じらない感じとか交流持たない印象があるんで、お話頂いたときすんごい光栄でした。」とコメント。続けて北川がオファーを受けてGLAYのメンバーの中でどうなったかと聞くと、JIROは「もう即答ですよ。”マジか!”っつって。”やろう!”って」と明るいトーンで返答した。

さらに、どんなライブになるのかという感じ、という北川の言葉にJIROは「そうですね…」と熟慮したのち、「B’zのファンの方にどのぐらいGLAYのこと浸透しているのかわからないんですけど、自分達はこういう方向性で行こうっていうのはもう、(選曲は)すぐ決まりましたね」とコメント。

また北川が、聞いた話として他のアーティストは対バンの際相手側のファンにどう思われるやファンをどう引き込むかが面白くまた心配のようだ、という話をするとJIROは「いやでも、あっち(B’z)2人じゃないですか。もうこっち(GLAY)4人じゃないですか。もうガチャガチャと、ガッチャガッチャにしてきますよ。」とコメントし、ユーモアを交えて意気込みを語った。

ちなみに『B’z presents UNITE #01』へのGLAYの参加は、松本孝弘が、ギター兼リーダーと同じ境遇であり日頃から親交の深いTAKUROに声を掛け、賛同を得て実現したものである。

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