B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 セットリスト
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B’z伝説の元サポメンらが”ガチ演奏”するコピーバンドイベントに潜入してみた

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(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

さて近年、B’zの”伝説の元サポートメンバー”らの動きが活発です。
今回はその中でもとりわけ注目の、B’z元サポートメンバーの満園庄太郎さん、黒瀬蛙一さん、田中一光さんらが参加したB’zコピーバンドのライブイベントに筆者が潜入させていただいた際のレポートをご紹介させていただきます。宜しければ是非ご覧ください。

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B'z 超まとめ速報

はやみんは、B'zのことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。ロジカルで本質的な分析・論説を得意とする。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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B’z元サポートメンバー、満園庄太郎、黒瀬蛙一、田中一光らがガチ演奏!? 熱いライブイベント『B’z Festival VOL.4 day2』が川崎で開催

B’zのコピーバンドが多数出演するライブイベント『B’z Festival VOL.4 day2』が神奈川・川崎のライブハウス「セルビアンナイト」で昨年11月末に開催されました。

イベントには全国各地から人気アーティスト「B’z」のコピーバンド9組が集結し、B’zの楽曲をそれぞれ演奏ものまねタレントとして活躍する中村素也さんが率いる長野県松本市のバンド、「Jo’z」などが出演し、本物さながらのパフォーマンスとコミカルな演出で、イベントを盛り上げました。

そしてイベントで最も注目を集めたのは、何といっても、かつてB’zのツアーサポートメンバーを務め、今回スペシャルゲストとして登場した満園庄太郎(Ba.)さん、黒瀬蛙一(Dr.)さん、田中一光(Dr.)さんによるステージ上での本物のパフォーマンス
田中一光さん(Dr.)が「NATIVE DANCE」「赤い河」などの自身がリリース当時ライブでプレイしていたナンバーを叩くと、観客からは思わずため息が漏れ、さらに満園庄太郎(Ba,)さんと黒瀬蛙一(Ba.)さんの“名コンビ”が「JAP THE RIPPER」「ギリギリchop」などのサポート当時にライブで演奏したB’zのナンバーを披露すると、観客のボルテージは最高潮に。
それぞれが入れ替わりながら白熱の演奏を見せ、約300人以上が集ったイベントはラストナンバー「RUN」まで、息もつかせぬ展開を見せました。

B’z「ギリギリchop」の演奏で、火を噴く伝説のパフォーマンスを見せる満園庄太郎(Ba.)さん

黒瀬蛙一(Dr.)さん

田中一光(Dr.)さん

イベントでは制作秘話も B’z「夢のような日々」の”バカにしてます?”のセリフの意味は…

またイベントでは、途中から満園庄太郎さんが司会進行役を担当。その中で満園さんは、B’zのサポートメンバーを務めていた時期のエピソードを幾つか披露されました。

満園さんは、アルバム『Brotherhood』収録の楽曲「夢のような日々」のイントロに収録されている“バカにしてます?””してない!”などというフリートークの音源(稲葉浩志さんがコンソール室でこっそり録音)は、当時黒瀬蛙一さんが周囲に事あるごとに”またこいつボス(松本さん)のことをバカにしてますよ”と松本さんをバカにしている疑惑をかけられ、いじられていたことから生まれたものだったという秘話や、満園さん自身が「夢のような日々」のコーラスをよく覚えておらず、2番あたりで間違った歌詞でコーラスしているがそれがそのまま音源として収録されているということ、また同アルバム収録の楽曲「SHINE」のレコーディングで、当初満園さんにベースの仕事が回ってきたものの、松本さんにこのフレーズは普通のベーシストでは弾けないと説明したところビリー・シーンに仕事が渡り、その後結局ライブで自身が演奏しなければならなくなり必死で練習した、というエピソードなどを要所要所で披露。流暢でウィットに富んだトークでイベントに花を添え、ファンをさらに賑わせました。

B’z松本孝弘さん”(B’zコピーイベントを)どんどんやってくれ” ロックの盛り上がりに期待

そしてさらに満園さんは、2019年にB’z松本孝弘さんと会ったことを告白

B’zのコピーイベントを開催していることを松本さんに直接伝えると、”どんどんやってくれ””ロックが盛り上がるのはいいことだ”と言われた、ということを明かされています。

この言葉を踏まえて満園さんは、「お二人にいつも感謝の気持ちを持ってステージに立っています」とコメントされ、松本さんのお言葉を受け止めて真摯にイベントに向き合われている様子を見せられました。またコピーイベント自体についても、自身が当日開始時刻から見ていたことを明かし、演奏が熱くて感動して、心の栄養になっています」と自身の想いを述べられています。

そして現在、『B’z Festival Vol.4』の大阪公演が目前に迫っているほか、次回イベント『B’z Festival Vol.5』の開催(10月・東京)がすでに決定している模様。詳細は主催者「Anything Allright Festival」様によってSNS等で更新されている模様なので、気になるファンの方々は是非、情報を随時チェックされてみてはいかがでしょうか。

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近年盛り上がりを見せる”B’z元サポートメンバー”の皆さんを巡る動き 明石昌夫(Ba.)さんも

またB’zの元ツアーサポートメンバーを巡る動きは、このライブイベントだけに留まりません。
かつてB’zのツアーサポートベーシストやアレンジャーを務めた明石昌夫さんは、2018年にSNSアカウントを開設。以後田中一光(Dr.)さん、広本葉子(Ba.)さんらと食事を共にしその様子をSNSでライブ配信したり、定期的にライブ活動を行ったりしており、その動向が度々ファンから注目を集めています。

■明石昌夫さんのTwitterアカウントはこちら>>

これまでに数多くの才能溢れるミュージシャン達が担ってきた、B’zのサポートメンバー。
インターネットの発達や時間の経過とともに、新しい情報発信やファンとの交流の形が生まれている模様です。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
B’zコピーバンドイベント『B’z Festival VOL.4』が昨年11月に神奈川・川崎で開催されたニュースについてまとめさせていただきました。いかがでしたでしょうか?

今回イベントに初めて参加させていただいた筆者は、年齢的な制約もあり、B’zのサポートメンバーがある程度固定化された後からライブに足を運ぶようになったため、満園庄太郎さん、黒瀬蛙一さん、田中一光さんらの演奏を生で聴く機会はありませんでしたそのため、今回のイベントで実際にご本人らがB’zの楽曲を演奏しているところを見ることができ、実に感慨深い想いに至ったのをよく覚えています。

時代が進むとともに、近年新しく生まれることとなったB’zのサポートメンバーとファンの交流の形。
その動向について、筆者自身今後もますます注目させていただくとともに、現在もなお精力的に音楽活動を行われている満園庄太郎さん、黒瀬蛙一さん、田中一光さんらの、更なるご活躍をお祈りさせていただきたいと思います。

以上、B’zコピーバンドイベント『B’z Festival VOL.4』が昨年11月に神奈川・川崎で開催されたニュースについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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