B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 セットリスト
B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-

B’z配信ライブ「Day2」に満園&黒瀬コンビが”フライング出演” エキストラで

『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のバンドメンバー集合写真B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-
画像出典:B'z公式Instagramの投稿
(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

B’zの無観客配信ライブの2公演目にあたる『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day2』(11月7日開催)で、翌3公演目「Day3」と4公演目「Day4」にサポートメンバーとして出演予定のベーシスト・満園庄太郎とドラマー・黒瀬蛙一がエキストラとして出演する一幕が見られました。

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はやみんは、B'zのことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。ロジカルで本質的な分析・論説を得意とする。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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B’z配信ライブ「Day2」に満園&黒瀬コンビが「love me, I love you」でエキストラ出演 カウンターにてビールを”乾杯”

7日(土)にZepp Haneda(TOKYO)にて開催された無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day2』では、B’zが、1994年から1998年にリリースした楽曲・全15曲を披露。ヒットシングル「Don’t Leave Me」「ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~」「HOME」や、久々の披露となったアルバム楽曲「おでかけしましょ」「もうかりまっか」などを、独自の演出を交えながら演奏しました。

そしてライブ中盤で披露された「love me, I love you」では、札幌でゲリラ的に撮影された同楽曲のミュージックビデオをオマージュ。ヴォーカル・稲葉浩志がステージからカメラマンを連れ出しホワイエ、会場出入口・外壁のデコレーション、2階客席などを巡り、会場・Zepp Haneda(TOKYO)の施設を視聴者に紹介しました。

さらにその演出の最中、稲葉浩志はライブハウス1階のドリンクカウンターに到着。カウンター内には翌「Day3」公演(11月14日開催)、「Day4」公演(11月21日開催)に出演予定で、1999年から2001年頃までB’zのサポートメンバーを務めたベーシスト・満園庄太郎とドラマー・黒瀬蛙一がサプライズで登場し、稲葉浩志とビールで乾杯しました。(この演出もミュージックビデオの再現)

満園庄太郎と黒瀬蛙一は”PCR検査済み”のステッカーを貼ったツアーTシャツを着用して現れ、稲葉浩志の「Hey」という呼び掛けに応じ手を挙げ、ビールを手渡し稲葉と乾杯。稲葉はビールをそのままカウンターに置いて立ち去りましたが、満園はビールを一気飲みする素振りを見せ、去りゆくカメラに向かってにこやかに手を振りました。

公演終了後のInstagram写真ではB’zバンドメンバー全員集合

またさらに、同公演終了後に投稿されたB’z公式Instagramの写真では、ヴォーカル・稲葉浩志とギター・松本孝弘、そして「Day2」のサポートメンバー・キーボード・増田隆宣、ギター・大賀好修、ドラムス・田中一光、ベース・徳永暁人に加え、満園庄太郎と黒瀬蛙一もステージでの集合写真に登場。

『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のバンドメンバー集合写真
画像出典:B’z公式Instagramの投稿

同写真において、5週連続開催の無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』に参加するB’zサポートメンバー全員が、一堂に会したことになります。

「Day1」公演では、稲葉浩志がMCにおいて、久々に集合した日本人サポートメンバーのことを「仲間」と呼称する場面も見られた今回の配信ライブ。”不思議な縁”によって再結集した面々には、様々な感情や得も言われぬ連帯感が生まれているのかもしれません。

そして次回、”バトン”を引き継ぐ満園&黒瀬ペアがどのようなパフォーマンスを披露するかにも、ファンから熱い視線が注がれるところです。

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