B’zサポート&アレンジャー・徳永暁人(doa)、ヘルニア症状&後遺症を告白

徳永暁人

作編曲家・ベーシストとして活躍し、B’zのサポートメンバーにも参加歴のある「doa」の徳永暁人が28日、自身のInstagramを更新。椎間板ヘルニアの症状や約6年前に受けたヘルニア手術の後遺症があることを、明かした。

徳永は2015年2月28日に行われたdoaのコンサート(『doa LIVE Tour 2015 -FLY HIGH-』岡山県・IMAGE公演)で腰痛を訴えてその後入院、同年3月3日に椎間板ヘルニアの緊急手術を受けた過去がある。

徳永曰く、現在のヘルニアの症状については

1回目のヘルニア手術以来後遺症で左脚一部が麻痺して、もう一生そのままですよーと医者に宣告されてから、ナニクソふざけんなロックンロールだぜとリハビリしたり、ど根性でベース持って歌って練習したりで今までなんとか音楽を続けている。

とのこと。また自身の音楽活動について、

ひょっとしたらもう演奏活動は出来なくなるかもとか、このライブが最後かもとかいつもそんな事を考えながらどのライブも一回一回。大事にありがたくライブさせてもらってる。それでもやれているのはみなさんのおかげ。

体幹トレーニングとストレッチ。ベースの立ち方のフォームを変えたり歌うマイクの位置を変えたりいろいろと。ライブになると熱くなってついつい忘れちゃったりもするけど、そんな事を気をつけてる感じも含めて全てロックンロール。まあたまにちゃんと検査をしてこれ以上酷くならないようにしてるからご安心を。

と綴り、決死の覚悟と創意工夫、様々な準備によって音楽活動を継続してきていることを、告白した。

また一方で、徳永はファンやヘルニア経験者、ベーシストらに向けて


同じようにヘルニアや手術の後遺症で苦しんでる人達にヒントや勇気を与えられたらなと思ってます。

ベーシストのみんなヘルニア注意。重いからなる人多いらしい。

ヨガはいいよ🧘‍♂️

それからフットスイナーと言われる足ツボ押しは麻痺が少し改善する。

ディスクシールドという注射で出来る手術も受けたけど失った椎間板の再生が可能で今のところとても良好👍今後の様子見。

ひとつひとつのことに感謝してやっていくしかねえ。

やれるとこギリギリまであきらめず音楽を届けたい。

そんな気持ちで今度のソロライブも臨むのでヨロシク。

あ、あんまり心配しないでね(笑)大丈夫なんで👌

ともコメント。アドバイスや現況を伝えると共に、自身のことを過度に心配しないよう呼び掛けている。

徳永は2020年11月7日開催の無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day2』に参加した際、MCの場面で、ステイホーム期間中に「家ヨガをやってました」と語っていた。
もちろん外出の機会が減ったことによる運動不足解消のためという面が大きいものとは思われる(2020年12月公開のBARKSのインタビュー記事でもそのように語っている)が、これはヘルニアとの闘いの一環でもあったのかもしれない。

同投稿のコメント欄には「思っていた以上に大変なされていたんですね。努力して今も続けられてる事素晴らしいです」といったファンの声や、ヘルニア経験者からの声が寄せられている。

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