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B'zのサポートメンバー

大賀好修、大田紳一郎らがZARD30周年配信ライブに出演

ZARDデビュー30周年生配信ライブのロゴB'zのサポートメンバー
画像出典:ZARD公式サイトより引用

(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

B’zのサポートメンバーを務めた経験のあるギタリスト・大賀好修、大田紳一郎らが、ZARDのデビュー30周年を記念した配信ライブ『ZARD Streaming LIVE “What a beautiful memory ~30th Anniversary~”』にバンドメンバーとして出演した。

2021年2月10日(水)は、ZARDがデビューから満30周年を迎える日。
この日、グループ初となる生配信ライブが、2004年のツアーでも使用されたゆかりのある会場・東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催された。
会場は、約1年前から有観客のライブのため押さえられていたとのこと。しかしながら新型コロナウイルス感染症拡大の影響により東京・大阪でのライブ開催が断念され、今回の生配信ライブの開催へと至った。

この記事を書いた人
B'z 超まとめ速報 管理人@はやみん

はやみんは、ロックユニット「B'z」のことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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大賀好修は1999年よりZARDライブに参加しバンマスを担当 大田紳一郎は2004年から

大賀好修は1999年開催の初ライブ「ZARD 1999 Cruising & Live」からZARDのライブにサポートギタリストとして参加し始め、その後、2004年に史上唯一行われた全国ツアー『What a beautiful moment Tour』では、ZARDの”バンマス”(バンドマスター=バンドリーダー)を担当。以後の各追悼ライブでも同じくバンマスを担当しており、ステージでは大所帯のバンドを統率するとともに、エモーショナルなギター演奏を聴かせている。

また大田紳一郎は、1996年リリースのアルバム表題曲「Today is another day」のコーラスダビングで初めてZARDのプロジェクトに参加。その後、2004年の全国ツアー『What a beautiful moment Tour』でライブ公演に初めてギターとコーラスで参加し、その後の各追悼ライブでも、アコースティックギターの音色や自身の持ち味であるハイトーンかつ正確なヴォイスを響かせている。

徳永暁人はZARD30周年に祝福コメントを寄せる

なおライブに際しては、アレンジャー・葉山たけし、作曲家・大野愛果、歌手・大黒摩季らZARDにゆかりのある人物が映像にてコメントを披露。同じくB’zのサポートメンバーを務めたベーシストで作編曲家の徳永暁人も、ZARDのデビュー30周年を祝うコメントを寄せた。

徳永暁人は1993年6月開催の『第6回 BAD AUDITION』を通過し、音楽制作会社・ビーイングに所属。その後作家としての活動を模索していく中で、後のシングル曲「永遠」(1997)となるデモテープを坂井泉水と長戸大幸プロデューサーが気に入ったことによってZARD作品での作編曲・コーラスを担うようになり、その後、B’zなどの他のアーティストへのプロジェクト参加や、各作編曲作品の提供を行うようになった。■ライブのセットリストはこちら>>

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