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GLAY・TERU、B’z『UNITE』の裏話を語る 「ultra soul」を一緒に歌いたいと昔から思っていた

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GLAYのヴォーカリスト・TERUが29日、bayfmのラジオ番組(レギュラープログラム)『TERU ME NIGHT GLAY』に出演。同日終演したB’z主催のライブイベント『B’z presents UNITE #01』に関する裏話を、語った。(収録は20日のため、TERUはGLAYの出番を迎える前にコメントしている。)

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※以下の記述は、いわゆる”ネタバレ”に該当し得る内容となります。今後同ツアーの公演に参加される予定の方や配信ライブをご覧になる予定の方は、ご閲覧につきくれぐれもご注意ください。

TERUは番組序盤で、”ポケGO仲間”だというMr.Children・鈴木英哉(Dr.)、中川啓輔(Ba.)から、『B’z presents UNITE #01』について「楽しかった」というメールを貰ったエピソードを披露。そして続けて、同公演におけるコラボ曲やセットリストの選定の経緯について、語った。

TERU曰く、今回はB’zサイドから、”何かやりたい曲ないですか?”とコラボ曲の提案があったとのこと。TERUは「ずっと昔から、もしそういう機会があるんだったら」「(B’zと)『ultra soul』を一緒に歌いたい」と思っていたため、バンドとして「ultra soul」のリクエストを出したという。そしてB’zサイドもこれを即諾した。
またGLAYは、リハーサルに入る前に”GLAYが演るB’z「ultra soul」はどんな感じ?”といったイメージを持つべく「ultra soul」のデモを自前で作成し、準備にあたったという。

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さらにGLAYのセットリストでは、”往年のヒットソング”という要素と、ライブイベントということもあり(楽しくすべく)”結構激しめで行こう”という要素を重視したとのこと。具体的に番組内でTERUは、レアな楽曲「CRAZY DANCE」をステージで披露することについて、笑いながら語った。

GLAYは実際に横浜公演のB’zのステージにて、B’z「ultra soul」でコラボ演奏を行った。

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