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SUGOI花火プロデューサー・倉持隆氏、B’z公演に「一番楽しみになさってるのはお二人じゃないかと」

文化放送のロゴの外観写真B’z ULTRA FIREWORKS 2022-2023
画像出典:筆者撮影
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SUGOI花火のプロデューサー・倉持隆氏が、2022年10月30日放送の文化放送『鷲崎健のヒマからぼたもち』に出演。11月5日に千葉・県立幕張海浜公園 幕張の浜 特設会場にて開催される「SUGOI花火『B’z ULTRA FIREWORKS 2022-2023』」について、言及した。

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倉持氏は、音楽と花火を融合させた同公演をコロナ後にQueen、The Rolling Stonesとともに行ったことについて語った後に、SUGOI花火の公演の特徴について言及。B’zの公演については特に、「せっかくこれだけ良い花火屋さんが一堂に会していただくということですから、環境の良いところで上げていただきたいということで、今までやったことがないんですけど、60mの鉄の台船を3隻用意して、3隻から花火を上げる形になるんですね。目の前に広がる花火の横幅が800m以上になるということで、多分相当な大きさに感じていただけると思います」と述べた。

また倉持氏はB’zの公演について改めて、「B’zさんのデビュー35周年なので、それを皆さんと音楽と花火でお祝いしましょうというイベントです。シンクロした約60分の花火なんですが、晩秋の花火ということで、11月5日というちょっと肌寒くなる時期なんですけど、湿気が少なくて空気が澄んでるので花火の発色が相当綺麗なんですよ。これは特筆する部分かなと思います。」と説明。セットリストについてパーソナリティの鷲崎健氏に聞かれると、「皆さん予習してきていただいて。この曲にこの花火なのかと楽しんでいただけるのが一番ありがたい。(セットリストは)もう決まってます。」「一番楽しみになさってるのはB’zのお二人なんじゃないかと思うんですよね。(鷲崎氏:お二人はセットリストを知っている?)どうなんでしょう?一応お分かりになってるとは思いますけども。お二人はたぶん、この曲でどんな花火を合わせてくれるのかっていうのを楽しみになさってるんじゃないかと思うんですよね。」とも述べた。

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