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オダギリジョー「B’zの稲葉さんとかはコンサートをやることで津山に恩返しができる」インタビューでコメント

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俳優・映画監督のオダギリジョーが、30日・31日に地元・岡山県津山市で開催された「津山国際環境映画祭」にトークショーのゲストとして出演。またこれに伴いKSB瀬戸内海放送の単独インタビューに応じ、同じく津山市出身のB’zのヴォーカリスト・稲葉浩志を引き合いに出して、同イベントに自身が出演する意味合いについてコメントした。

オダギリは同イベントに、同じ小学校出身のお笑いコンビ「次長課長」の河本準一らとともに出演。またイベントでは、自身が監督を務めた映画『ある船頭の話』(2019)、『さくらな人たち』(2009)が上映された。

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オダギリが仕事で地元・津山に姿を現すのはこれが史上初。このことについて同番組で訊かれたオダギリは、「例えばB’zの稲葉さんとかは、やっぱりコンサートとかを津山でやることで津山に恩返しができるじゃないですか。僕は俳優をずっとやってきて、恩返しの方法が全くなかったんですよ。なので今回自分が作った作品をこうやって皆さんが観ていただける機会を貰うことは、やっとそういう津山に恩返しができるプラス、やっと仕事で津山に戻ることができると思っていたので、楽しみにしていたんですけど、(一部略、新型コロナウイルス感染症の影響で急遽リモート出演となったことで凱旋が叶わなくなり)本当に残念ですね。」とコメントした。

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オダギリジョーと稲葉浩志は同じ津山市出身の著名人 地元の宿泊施設には貴重なツーショットも

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このように、オダギリジョーと稲葉浩志は、河本準一らとともに、津山市を代表する著名人と目されることが多い。なお地元の宿泊施設「ホテルセレクトイン津山」(旧:ビジネスイン津山)(=同市川崎)には、オダギリジョーと稲葉浩志の貴重なツーショットが保存されている。

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