B’z稲葉、コロナ禍の公演で観客に”直帰”を呼びかける「我々もそうします」有言実行も

B’zのヴォーカル・稲葉浩志が、コロナ禍で開催された『B’z presents UNITE #01』、『テレビ朝日ドリームフェスティバル2021』のエンディングで、観客に”直帰”を呼びかけた。

稲葉は全曲の演奏終了後、ステージ上で

「このライブ、皆さんが無事にうちに帰るまでがライブです。 そこで皆さんが無事にうちに着いたところで完成するわけで、是非今日は皆さん、真っ直ぐうちに帰ってください!そしてうちに帰ってこの余韻を噛みしめてください!我々もそうします!」(『B’z presents UNITE #01』9月19日公演のステージMCより。要旨は全公演共通。)

とコメント。観客に対し、感染対策の一環としてまっすぐ帰宅するよう、呼びかけた。

ちなみに稲葉の母・邦子さんは1日に行ったInstagramのライブ配信で、『B’z presents UNITE #01』最終日・横浜公演(9月29日)の終演直後に稲葉本人から「無事終わりました。ただいま帰ってます(ただいま無事終わりました。今帰宅中です)」と電話を貰ったことを明かし、これについて「本当に終わってすぐみたいな感じだったから(稲葉は)おそらく横道せずに帰ったんじゃないんですか」「みんな真面目なんですよ。だから無事成功したと思うわ。」と語っていた。

稲葉は確かに、率先して”有言実行”していた。

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