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稲葉浩志、ミスチル・JENらサポートメンバー参加の経緯を説明 “やらないでしょって最初に言った”

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『Koshi Inaba LIVE 2023 ~en3.5~』で整列するサポートメンバー Koshi Inaba LIVE 2023 〜en3.5〜
画像出典:B'z公式Instagramの投稿より引用

稲葉浩志が2023年2月1日・2日に神奈川・横浜アリーナで開催したソロライブ『Koshi Inaba LIVE 2023 ~en3.5~』で、Mr.Childrenの鈴木英哉(JEN)らが同ライブのサポートメンバーに参加した経緯について説明した。

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両日公演のサポートメンバーの紹介場面では、急な思いつきで開催した同ライブに素敵なミュージシャンが集まってくれたと稲葉がコメント(※以下の内容は両日公演の内容を要約)。その上で各メンバーを、次のように紹介した。

サポートドラムス・鈴木の参加については、「スタッフが探しているときに『JENさんってどうなんですかね?』って言われて、えーっ、やらないでしょって私最初に言ったんですよ。他のバンドで叩いてるイメージがなくて。で”言ってみる?”って一応オファーしたらやってくいただけるということで」などと述べ、これに鈴木は、「(他のバンドで叩いたことは)全くないです。デビュー31年目に入り、53歳なんですけど、これが完全に初めてです。」「稲葉さんからのお誘いを断るわけにはいかない、本当に嬉しかったです」などと反応した。

サポートべース・徳永暁人の参加については、ソロ活動でのサポートメンバー参加は19年ぶりで、ベースとしての参加は初であることを紹介し、さらに徳永とはスタジオなどでちょいちょい会っているとして”全然久しぶりじゃない”と告白。徳永は参加について、「稲葉さんライブをするのは『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』(2020)以来。今日はお客さんがいらっしゃるというだけでこんなに盛り上がるとは思いませんでした」と述べた。

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サポートキーボード・サムの参加については、数年前から活動をともにしていることを紹介した上で、数年のブランクの間でも自身で鍛錬を積み日本語を上達させていることや、カナダ・トロントを飛び出し米・L.A.などで自ら仕事をこなしていることを絶賛。サムはライブについて、「1年分のパワーを貰いました、今日」と述べた。

サポートギター・DURANの参加については「連絡もずっと取ってて、スタジオで一緒に作業とかしてお世話になっている」とコメント。DURANは「音楽を続けてて良かったです。」と述べた。

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