GLAYとB’zが「彼女の”Modern…”」をコラボ演奏

B'zとGLAYのメンバーが集合した『B'z presents UNITE #01』横浜公演の写真Mr.Children
画像出典:B'z公式Instagramの投稿より引用

GLAYとB’zが、『B’z presents UNITE #01』横浜公演(9月28日・29日、横浜アリーナ開催、配信ライブは10月11日~17日で実施)で、GLAYの「彼女の”Modern…”」をコラボ演奏した。

【以下の記載は配信ライブの映像より】

GLAYのステージの10曲目のタイミングで、ヴォーカル・TERUがB’zの松本孝弘・稲葉浩志をステージに呼び込むと、稲葉は観客らに挨拶を述べ、またGLAYのメンバーに対する感謝を述べた。

そして稲葉が「彼女の”Modern…”!」と叫ぶと、楽曲がスタート。イントロでTERUが「稲葉浩志!」と叫ぶと稲葉が歌い出し(2番AメロはTERU)、サビは二人でユニゾンした。
さらにギターソロではHISASHI、TAKURO、松本による”トリプルギター対決”が実現。3人は見事なハーモニーを響かせた。そしてこの前後で稲葉がJIRO、TAKUROらの元に、TERUが松本の元に向かう場面もみられた。

ちなみにTAKUROがB’z「孤独のRunaway」から拝借した「愛を殴って夢を蹴る」というフレーズは、稲葉がTAKUROと背中合わせで歌唱した。

終演後にやり切った様子を見せ、互いを称え合ったメンバー。TERUは二人の名前を呼んだ後に「めっちゃ呼び捨てしちゃった。こんなときじゃないと呼び捨てできないですからね」と茶目っ気を見せるコメントもした。

同曲は、GLAY通算3枚目のシングル曲。TAKUROは「3枚目のシングルは、絶対売れなければいけない」という当時囁かれていたジンクスから勝負を掛けてこの曲をリリースしたが、初登場46位で8000枚以下という結果に終わり、悔しさを滲ませた。

しかしその後GLAYはブレイクを果たし、ベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』(1997年10月1日発売)がリリースされる際には同曲を真っ先に選曲。さらに、「彼女の”Modern…”」はライブでは定番曲に成長を遂げた。

TAKUROはWEBメディア「現代ビジネス」のインタビューで「以前、東京ドーム(2015年)でこの曲を演奏されていた時に、TAKUROさんは「感慨深い」とお話しされていたように思いますが?」と訊かれ、

その後に自分たちを鼓舞しながら何とか結果を残し、“いわく付きの曲”を大勢が歌っている姿を見るのは、何よりの励みになりますよ。「間違いではないことを自分たちで証明した!」という喜びは何事にも変え難い。僕らのエネルギーになりますね。

現代ビジネスのインタビュー記事(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/88137)より引用

とも語っていた。

ちなみに、3日公開のメッセージ映像にて松本は「あれは演奏してて楽しいですね」、稲葉は「割とB’zではあんまりない感じのビート感、最初ついていけない感じがあったんですけども、ステージで実際にやってみると非常に楽しい曲でした。(松本:「いやぁ非常にいい感じでしたよ」)本当に勉強になりました」とコメント

さらに、TAKUROは、同曲でのコラボ演奏について6日放送の「YouTube Premium Party」で、「(稲葉が)歌ってくれたのは、もしかしたら、”TAKURO君、これでしょ?”、”TAKURO君の好きな歌、これじゃない?”と俺は勝手に思ってるっていうっていう話です。」ともコメントしていた

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