「B'z まとめ」管理人が選ぶおすすめ商品"Real Things"
B'zの話題

B’z、コロナ対策に1850万円を寄付 チャリティーグッズ販売による収益金で

B'zの話題

ロックユニット「B’z」(ギター:松本孝弘、ヴォーカル:稲葉浩志)が、新型コロナウイルス感染症対策に、チャリティーグッズ販売の収益金から計1850万円を寄付したことを発表しました。

この記事を書いた人
B'z 超まとめ速報

はやみんは、B'zのことを15年以上にわたって研究しているB'z専門家。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

「B'z 超まとめ速報」をフォローする

B’z、新型コロナウイルス感染症対策に1850万円を寄付

ロックユニット「B’z」(ギター:松本孝弘、ヴォーカル:稲葉浩志)が、新型コロナウイルス感染症対策に、チャリティーグッズ販売の収益金から計1850万円を寄付したことを発表しました。

B’zは2011年より、東日本大震災の災害復興支援としてコンサートでのチャリティーグッズ販売を実施。発生した収益金を毎年継続的に、被災した子どもたちのために国際援助団体(NGO)セーブ・ザ・チルドレンに寄付してきました。2016年には熊本地震が発生し、同地震での被災者にも寄付金を充当することに。

このようにして続けられてきたB’zのチャリティーグッズ販売による寄付金活動ですが、現在国内外で拡大を見せている新型コロナウイルス感染症の状況についてメンバー、スタッフらが協議を行った結果、この度寄付を行うことが決定したということです。

2019年度 東日本大震災及び新型肺炎(COVID-19)感染症対策に対する収益金寄付

B’zは12日(火)、公式サイトで「2019年度 東日本大震災及び新型肺炎(COVID-19)感染症対策に対する収益金寄付につきまして」というタイトルのインフォメーションを更新。「今般の国内外における新型コロナウイルス感染症の状況も鑑み、メンバー・スタッフ間で協議し、2018年度分として寄付した一部と、今回の2019年度の収益金の一部を、「新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策緊急支援」に充当させていただくことにいたしました。」とし、2018年度、2019年度に発生した収益金の一部を新型コロナウイルス感染症対策のために寄付することを発表しました。

今回B’zは、収益金の一部から「新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る学童保育緊急支援」(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)へ850万円、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する緊急医療支援(約1万枚のN95マスクの購入・配布および医療チームによる現場での直接支援活動等)」へ1千万円(ピースウィンズ・ジャパン)を寄付。

また今回の寄付について、ページ上には、「この寄付金が少しでも被災地の子どもたちを始め、新型コロナウイルスに日々対応されている医療従事者の皆様や学童保育の負担軽減に役立つことを願うと共に、被災地の復興と被災された皆さまのご安穏、新型コロナウイルスの一日も早い沈静化を心よりお祈りさせていただきます。」とのコメントが掲載されています。

以上、ロックユニット「B’z」が、新型コロナウイルス感染症対策に、チャリティーグッズ販売の収益金から計1850万円を寄付したニュースについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

▼GoTo!旅行やライブ遠征でのホテル予約はこちら
▼カテゴリ別に記事を検索する
「B'z 超まとめ速報」をフォローする
▼更新通知用LINEアカウント簡単登録はこちら!
友だち追加
B'z 超まとめ速報

コメント

タイトルとURLをコピーしました