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「B’zとジャニーズ」の関係性についてまとめさせていただきました。 #ジャニーズ

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コラム
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こんにちは。 「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)管理人です。

2019年7月9日(火)午後4時47分、アイドルグループ「シブがき隊」「少年隊」「光GENJI」「SMAP」「嵐」などを生み育てたジャニーズ事務所の代表取締役社長・ジャニー喜多川さんがくも膜下出血のため東京都内の病院で逝去されました。87歳でした。
各報道機関やWEBメディアは同日午後11時30分にジャニー喜多川さんの訃報を一斉に報じ、
このニュースは連日にわたって日本中で驚きをもって受け止められているところかと存じます。
ジャニー喜多川さんのご功績は計り知れないものだと思います。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

さて、ジャニー喜多川さんが創り上げ、日本の男性アイドルシーンを牽引してきた”ジャニーズ事務所”に所属するアイドルの方々とは、日本を代表するロックアーティスト・B’zも何度か関わりを持ってきました。

そこで今回は、「B’zとジャニーズ」のこれまでの関係性についてまとめさせていただきたいと思います。
宜しければ是非ご覧ください。

「B’zとジャニーズ」の関係性

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「B’zとジャニーズ」のこれまでの活動における交流(時系列)

「J-FRIENDS」に稲葉浩志さんが作詞提供

ジャニーズ事務所内の関西出身のメンバーが在籍するユニット「TOKIO」「V6」「Kinki Kids」の3組による、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年12月に結成された期間限定スペシャルプロジェクト「J-FRIENDS」が1999年12月に発表した2枚目のシングル「NEXT 100 YEARS」で、「BON JOVI」で活動するジョン・ボン・ジョヴィと(元)リッチー・サンボラが楽曲提供したものに日本語訳詞をB’zの稲葉浩志さんが提供しました。

後に同楽曲は「BON JOVI」のアルバム『Crush』にセルフカバーの形で収録されています。
また稲葉さんが日本語の歌詞で歌うデモテープが存在しています。

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「Real Face」KAT-TUNに松本孝弘さんが作曲提供

2006年3月にリリースされた「KAT-TUN」のデビューシングル「Real Face」で、B’zの松本孝弘さんが楽曲提供を行いました。(作詞はスガシカオさん)
「Real Face」はデビュー作ながらミリオンセラーを記録。2006年のシングル年間チャート1位を獲得するセールス実績を残しました。
ちなみに当楽曲は、2019年現在、松本孝弘さんが唯一作曲者として年間1位の売上を記録した楽曲となっています。

「SMAP×SMAP」に稲葉浩志さんソロ出演

2016年1月11日(月)、「SMAP」が出演するテレビ番組『SMAP×SMAP 新春スペシャル』のスペシャルゲストとして、稲葉浩志(B’z)さんが登場しました。
稲葉さんが史上初めて他のアーティストとセッション(ソロ楽曲「羽」)を披露するなどして、番組は大いに盛り上がりました。またトークの場面では、木村拓哉さんと稲葉さんのプライベートにおける親密さが窺えるエピソードが披露され、他の「SMAP」のメンバーが驚く場面も見られました。

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「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」に木村拓哉さんサプライズ出演

2018年9月21日(金)、B’zがデビューからちょうど30周年を迎えた当日に行われたアニバーサリーライブ「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」において、元「SMAP」の木村拓哉さんがサプライズ出演する一幕がありました。

カメラマン姿に扮した木村さんが稲葉さんに近づき、帽子を脱がされると、その姿が巨大スクリーンに映し出されて会場は大歓声に。稲葉さんからマイクを向けられた木村さんは「30周年おめでとうございます!」と伝え、稲葉さんや松本さんとハグ、握手をしました。

木村さんと稲葉さんは、共通の趣味がサーフィンであることから意気投合し、今では家族ぐるみの親密な付き合いを行っていることが有名となっています。

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ジャニーズタレントとB’zのプライベートの付き合い・親交

木村拓哉さん

木村拓哉さんとB’zは、2000年放映のドラマ『ビューティフルライフ』で主演を木村拓哉さん、主題歌をB’zが担当したことが、事実上の初めての接点であると思われます。(ただ当時から親交があったわけではないようです)
以後、共通の趣味がサーフィンであるため海で偶然遭遇し、そこから意気投合したことによって友情に発展。今では家族ぐるみの親密な付き合いを行っていることが広く知られるところとなっています。

「関ジャニ∞」の大倉忠義さん

「関ジャニ∞」の大倉忠義さんは、B’zデビュー25周年に行われたアニバーサリーライブ「B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」を観に行かれ、さらに楽屋に自ら差し入れを持って訪問されたようです。(ラジオ番組で発言)
稲葉さんには、大倉さんのマネージャーのリサーチで「有機野菜」のセットを、松本さんには「お酒」をプレゼントされたご様子。ところが実際には稲葉さんはそれほど「有機野菜」に固執していたわけではなく、またそれを見た松本さんが”(自分のプレゼントは)凝ったものではないか”と期待されたところ「お酒」だった、という流れが生まれてしまい、大倉さんはご自身を「最悪な印象ですよ」と表現し、笑いながらお話されていました。もちろんこれは冗談半分で、実際にはプレゼントに関しては「いい方だったので喜んでくださった」ということです。

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山下智久さん

山下智久さんは、小学校時代からダンスレッスンに通う際にB’zの曲を聴いていたそうです。
2009年に主演した月9ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』でB’zの「イチブトゼンブ」が主題歌になったことがB’zとの大きな接点だと思われます。そのため同曲のことがお気に入りのようです。また2016年に放送された自身のラジオ番組内で、稲葉さんのご自宅に遊びに行かれたことを報告されています。”すごかった””かっこよかった”などと興奮気味に感想をお話されていました。

B’zのことが好きだと思われるジャニーズタレント

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「NEWS」「テゴマス」の増田貴久さん

「NEWS」「テゴマス」の増田貴久さんは、ご自身でB’zファンであることを公言されています。2018年に行われたライブ「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」では「KAT-TUN」の亀梨和也さんとライブを観ている姿が目撃されています。ちなみに初めて買ったシングルCDは「さまよえる蒼い弾丸」であるということです。

「NEWS」「テゴマス」の手越祐也さん

「NEWS」「テゴマス」の手越祐也さんもB’zがお好きなようです。
NHKのドキュメンタリー番組でB’zが特集された際に登場した稲葉さんが横隔膜を鍛えるために使用している器具「パワーブリーズ」を見て憧れを抱き、ご自身も使用されているようです。
音楽番組「MUSIC STATION」に出演された際にコメントされていました。

「関ジャニ∞」の皆さん(大倉忠義さん、丸山隆平さん、安田章大さん、錦戸亮さん)

B’zデビュー25周年に行われたアニバーサリーライブ「B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」では、前述の大倉さん以外に丸山隆平さん、安田章大さん、錦戸亮さんが観覧されている様子が目撃されているということです。
また錦戸亮さんは、雑誌のインタビューにて子供の頃のヒーローとしてB’zの稲葉浩志さんを挙げられています。

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「Hey!Say!JUMP」の八乙女光さん

「Hey!Say!JUMP」の八乙女光さんがB’zファンであることはファンの方々の間でかなり有名なようです。
お兄さんの影響で小さい頃からずっと稲葉さんが大好きで、小学校の頃からB’zの曲を聴かれていたとのことです。(当時から「ALONE」を聴かれていたとのこと)
B’zのライブを観覧している様子や、「Hey!Say!JUMP」のツアーリハーサルでB’zのツアーTシャツを着用している様子、稲葉さんが愛用していたブレスレットを着用している様子などが次々と目撃されています。またテレビ番組でB’zの楽曲を歌ったこともありました。

マイベストソング、コンサート前に聴く楽曲として「MOVE」を挙げ、またカラオケで必ず歌う十八番は?という質問には「ARIGATO」と答えられています。

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その他「KAT-TUN」や「嵐」の皆さん

また「KAT-TUN」や「嵐」のメンバーの皆さんも、”B’zのことが好き、ブームである”などの主旨を持った発言をラジオ番組などでされたことがあり、概ね興味を持たれている印象です。
これらのことを総合的に鑑みると、ジャニーズタレントの方々は概ねB’zに好意的で興味を持たれている印象が感じられます。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
「B’zとジャニーズ」の関係性についてまとめさせていただきました。
いかがでしたでしょうか?

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日本のショービジネスの分野で大きな力を発揮し、発展を遂げてきたジャニーズ事務所、そして所属タレントの皆さん。
同じく、多少の活躍するジャンルは違ったとしても多くの人々に喜びを与え、第一線で活躍し続けてきた日本のトップアーティスト・B’zがいくつかの接点を持ってきたことは、ある意味で必然であり、当然であると言えるのではないでしょうか。また双方にリスペクトの気持ちがあることが数々のご発言から窺えます。

時代が目まぐるしく変化する中で、2019年現在も変わらぬ輝きを放ち続ける「B’z」と「ジャニーズ」の皆さん。ファンの方々を喜ばせるためにトップパフォーマンスを維持するための仕事に対する向き合い方には、どこか通ずるものを感じます。そのストイックな姿勢・高い志に敬意を表しつつ、双方のこれからの更なるご活躍を心よりお祈り申し上げます。

以上、「B’zとジャニーズ」の関係性についてまとめさせていただきました。
ご覧いただきありがとうございました。

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