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矢沢永吉、B’zとの共演に「あの2人は伊達じゃないな」絶賛

TOKYO FMの本社ビルの写真ラジオ番組
画像出典:筆者撮影
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歌手の矢沢永吉が2022年9月30日放送のTOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!教育委員会』に出演。『EIKICHI YAZAWA 50th ANNIVERSARY TOUR「MY WAY」』東京・国立競技場2日目公演(8月28日開催)でB’zと共演した際のことについて、自ら言及した。

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矢沢は番組序盤、同初日公演でのMISIAとの共演に言及した後に、B’zとの共演についても語った。

矢沢はまず「2日目はシークレットだったんです。B’zは”ぜひ行きまっせ~”みたいな感じになりましてね、B’zのメンバー(松本孝弘・稲葉浩志)来てくれましたね。これはもう、あそこにいた何万人はどよめいたよね。」とコメント。これにMCのグランジ・遠山大輔も、会場では大声を出したかった人ばかりだったが声が出せない状況のため、声を漏らしたり身体の動きで表現したりする人たちが多くみられたと述べた。

さらにB’zとの出会いについて矢沢は「松本さんは、松本くんは僕は飲み屋で1回か2回か会ったことあるかな。飲み屋で会って”わー”って、『チャイニーズ・シアター(米・L.A.)の(ハリウッド・ロック・ウォーク殿堂入りの)手形、すごいよな~!俺がやりたかったよ!日本の誇りだ!』みたいなこと言ってたんですけど、今回駆けつけてくれて。だけど稲葉さんは初めてかな、僕会ったの今回が初めてなんじゃないかな。」とコメント。また、共演する楽曲の決定の経緯については「前の打ち合わせのときに『何やろうかな?』って言ったら、”『『黒塗り(黒く塗りつぶせ)』なんかいいんじゃない?』”って。氷室(京介)なんかが大昔ゲストで出た時も”黒塗り”だったから、”プラスあの時とはちょっと違うってことでもう1曲どうだ、『ファンキー・モンキー・ベイビー』やっちゃおうよ!”って。」と述べ、実際に共演した感想や舞台裏については「やっぱり音楽ってすごいなと思ったのは」「僕一緒にやってる時に思ったね。やっぱさすがだな、と思ったのはね、初めて会って、初めて一緒にデュエットやって、セッションやってるのに、”もう俺たち昔からしょっちゅうやってるよね”ってぐらいの感じ。そりゃもう(『ファンキー・モンキー・ベイビー』)歌ってて、1番俺歌ったら、2番は稲葉お前行こう!ってこんな感じ。はっきり言って、前もって念入りに打ち合わせしたわけじゃないんだよ。だいたい(稲葉は)聴いてる、”歌詞全部覚えました”。”OK、1番俺歌うから2番稲葉歌って、3番サビは一緒に歌おう”、ただそれを出る前にポンポンポンとちょっと打ち合わせしただけよ。詞は本人(稲葉)完璧に覚えてる。」と述べた。

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また矢沢は、共演を経てB’zについて改めて、「本番始まったらあの息の合い方。だから僕思ったね。”B’zのあの2人、伊達じゃないな”と。ギターは当たり前、ヴォーカリストの稲葉くんも素晴らしいなと思ったし。”昔から俺たちしょっちゅうやってたよね、セッション”っていう感じだったんですよ。」と述べた。

また登場時の盛り上がりについて矢沢は、「シークレットだったから余計じゃないかな。”この際さぁ、お客さん喜ばしちゃおうよ”っていう感じだから。ちょっと遊び。絶対外に出すのはやめようって。当日”誰来てると思う?紹介しましょう、B’z~!”って感じですよ。」と、熱く語った。

矢沢がB’zとの共演について同公演後に公の場で語るのは、今回が初とみられる。

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