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B’z松本孝弘さんが羽生結弦選手にラブコール!? “パリの散歩道”に「僕の使ってくれればいいのに(笑)」 #パリの散歩道 #パリ散 #羽生結弦 #松本孝弘 #氷艶

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松本孝弘/TAK MATSUMOTO

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)です。

B’zのギタリスト・松本孝弘さんが、フィギュアスケート・羽生結弦選手に”ラブコール”を送っています。

B’z オフィシャルファンクラブ「B’z PARTY」が発行する会報誌『be with!』の最新号・2019年9月号(vol.123)において掲載されているインタビュー内において、B’zの松本孝弘さんが、フィギュアスケートで活躍する羽生結弦選手に自身の音源を使ってほしいと言及される場面が見られました。このシーンは、松本さんがテーマ曲を手掛けた2019年7月開催のアイスショー「氷艶hyoen2019-月光かりの如く-」に関連するインタビューの際に登場しているので、
まずはインタビューの流れ通りに、「氷艶」についての話題からご覧ください。




B’z松本孝弘さんは今年、「氷艶hyoen2019-月光かりの如く-」テーマ曲を作曲

B’zのギタリスト・松本孝弘さんは、今年2019年7月26日(金)から28日(日)の3日間に横浜アリーナ(横浜市港北区)で行われた、「源氏物語」を題材に日本文化とフィギュアスケートを融合させたアイスショー『氷艶hyoen2019 −月光かりの如く−』のテーマ曲「月光かりの如く」を手掛けられました。(同曲のリリースは現在未定。)

『氷艶hyoen2019 −月光かりの如く−』は、演出を宮本亜門さんが担当。
主演を高橋大輔さんが務め、そのほかにキャストとしてステファン・ランビエールさん(スイス)、荒川静香さん、ユリア・リプニツカヤさん(ロシア)、鈴木明子さん、織田信成さん、村上佳菜子さんら、かつてのトップスケーターや、柚希礼音さん、平原綾香さん、西岡徳馬さんなどの豪華俳優陣が名を連ねており、そのあまりに豪華な布陣が話題となっていました。

公演は3日間で4万5千人を動員し大盛況に終わり、現在は、各テレビ番組で公演内容の放送が行われたり、公式サイトで年末に全国の映画館で行われるディレイ・ビューイングの開催が発表されたりしているところです。

B’z松本孝弘さん、会報誌インタビューで『氷艶hyoen2019 −月光かりの如く−』について語る。実際に観覧も。

さてそんな最中、B’z オフィシャルファンクラブ「B’z PARTY」が発行する会報誌『be with!』の最新号・2019年9月号(vol.123)では、B’zの松本孝弘さんが、インタビューで『氷艶hyoen2019 −月光かりの如く−』について初めて詳細に語られています。松本さんは、ツアーの合間を縫って実際に「氷艶」をご覧になった模様です。

そして松本さんは同インタビューにおいて、オファーを貰ったのは一年以上前であり、曲を録ったのは今年に入ってからであること、脚本と宮本亜門さんの演出プランを見てイメージを膨らませてレコーディングしたこと、「氷艶」の合宿中に宮本亜門さんとSkypeでやり取りして、曲の尺や使用楽器の指定を受け、編集してから返す作業が二回ほどあったこと、そして舞台の仕事は初めてだったことなどを明かされています。

さらに松本さんは続けて、今回の「氷艶」の仕事について「いや~、本当にすばらしかったと思います!」「本当に興味深い仕事をさせていただいてすごく光栄に思います。」「(舞台の音楽作りについて訊かれて)おもしろいですね。」「(終演後亜門さんとお会いして)リハーサルとかも見せていただけると(中略)もっといろいろとおもしろいことができるんじゃないでしょうかというお話はしたんですよ。」などと好意的な感想を述べられています。

B’z松本さん、終演後に高橋大輔さんと面会「すてきな方でしたよ!」

また松本さんはこのインタビューで、「出演者の方々にもお会いしましたか?」という問いに対し、「終演後は、高橋大輔君は会いました。すてきな方でしたよ!」と回答しており、「氷艶」終演後に高橋大輔さんとお会いされたことを明かされています。

B’z松本さん、羽生結弦選手の”パリの散歩道”に対して「僕の使ってくれればいいのに(笑)」とコメント

そしてこのインタビューの最後に、インタビュアーから「今後、舞台やスケートに関わらず、異なるジャンルの世界とのコラボレーションはまたやってみたいですか?」と問いかけられると、松本さんは「そうですね。以前に羽生結弦君が、Gary Mooreの”パリの散歩道”を使ってたでしょ?僕の使ってくれればいいのにって(笑)」とコメント。
羽生結弦選手が金メダルを獲得した、2014年ソチオリンピック(五輪)ショートプログラム(SP)で演じられた”パリの散歩道”について言及され、羽生選手に対して、自身の音源を使ってほしいと”ラブコール”を送る場面が見られました。

松本さんは、1996年にRock’n Roll Standard Club名義でリリースした洋楽カバーアルバム『Rock’n Roll Standard Club』でGary Mooreの「SUNSET」をカバーされています。

羽生選手が使用している”パリの散歩道”の音源は、1980年11月の英・ロンドン「マーキークラブ」公演をレコーディングし、1983年にリリースされた『ライヴ・アット・ザ・マーキー』に収録されている「Sunset~Parisienne Walkways(Instrumental)」(組曲サンセット~パリの散歩道)をベースにしていると言われており、その関連性によって松本さんは”僕のを使ってくれれば”とコメントされたものと思われます

ちなみにGary Mooreは北アイルランド出身のロック・ギタリストで、”泣きのギター”が特徴的なハードロック、フュージョン、ブルース畑のプレイヤー。松本さんも大きな影響を受けたものと思われます。

さらに松本さんは続けて「スケートとはコラボレーションできると思いますよね。でも、スケートに限らず、いろいろなことにチャレンジできる機会さえいただければ、やってみたいなという気持ちはありますけどね。」「(”無限にいろいろなことができると思います”という返答に対して)そうなんですよ。だから、インストゥルメンタルはやっぱりおもしろいですよね!」と語り、インタビューを締めくくられています。

インターネット上では「B’zの松本さんから羽生くんの名前が」「コラボしてほしい」

これを受けてインターネット上では、羽生結弦選手のファンやB’zのファンの方々から、「B’z松本さんの口から松本さんのギターで羽生くんに滑って欲しいと出るとは…」「B’zの松本さんから、羽生くんの名前が出るなんて嬉しい」「絶対、松本さんのソロのギターインストで羽生くんに滑ってもらいたいなぁ〜って思ってた」「もし楽曲コラボ実現したら格好良すぎて新たなる伝説誕生間違いなし」などの声が多数上がっており、松本さんから羽生選手に言及されたことに対する喜びの声や、羽生結弦選手とB’z松本孝弘さんのコラボ実現を切に願う声が数多く見られました。

羽生結弦選手は、このインタビューが行われた後に開催されたフィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦、カナダ大会において、自己ベストの合計322・59点で初優勝し、ファイナルを含むGP通算11勝目を挙げており、更なる大きな脚光を浴びています。

そして羽生選手は、同大会のエキシビションで、再び”パリの散歩道”を使用して演技を披露(2014年ソチオリンピックの再現)しており、このことがまさに大きな話題を呼んでいたところでした。

つまり、これらの出来事を時系列に整理すると、奇しくも松本さんがインタビューで”パリの散歩道”に言及された直後に、羽生選手がエキシビションにおいてこの演技を披露されていたことになります。

この”運命的”な展開に、一部のファンの方からは「エキシビのパリ散を、松本さんへのメッセージに違いないと思い込む」などという声が上がっています。

ちなみに羽生選手は、この久しぶりの”パリの散歩道”披露に対してインタビューで「特に深い意味はないんですけど、ちょっと懐かしいものをやっていきたいなというのがまたちょっとずつよみがえってきてて。今このトーループ1本の構成のショートをやったら、どのくらいできるのかなという挑戦でもあって。」とコメントされています。(※)

※スポニチ記事(https://www.nikkansports.com/sports/news/201910280000103.html)より引用。タイトル画像も引用。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
B’z・松本孝弘さんが、フィギュアスケート・羽生結弦選手に対し、ファンクラブ会報誌インタビューで自身の音源を使ってほしいとコメントされたニュースについてまとめさせていただきました。
いかがでしたでしょうか?

筆者自身、インタビューにも登場した『氷艶hyoen2019 −月光かりの如く−』を観に行かせていただきましたが、異種の優れた人材、芸術がコラボレーションした際の輝きをまざまざと見せつけられ、大きな衝撃を受けることとなりました。

羽生結弦選手は、誰もが認める世界的なフィギュアスケーターであり、そしてその志もまた卓越したものであるように感じます。
B’zもまた、音楽の世界で高みを目指してひたむきに努力を続け、結果を残してきたアーティストですが、そういった面において、一流の人材、芸術が組み合わさって生まれた「氷艶」のように、羽生結弦選手とB’z松本孝弘さんがコラボレーションした暁には、我々の想像を超える価値的なものが生み出される可能性が十分にあるものと思われます。

今後実際に羽生選手とB’z松本さんがコラボレーションを見せる機会があるのか、是非注目したいところですね。

以上、B’z・松本孝弘さんが、フィギュアスケート・羽生結弦選手に対し、ファンクラブ会報誌インタビューで自身の音源を使ってほしいとコメントされたニュースについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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