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GLAY・TAKUROさん、B’z・松本さんに『「お前ら、いい加減にせぇよ」ということを、スッと言ってくれました。』20年間築き上げた親密な関係性が明らかに #TAKURO #松本孝弘 #GLAY

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松本孝弘/TAK MATSUMOTO

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)です。

2019年10月、GLAYのTAKUROさんを特集した音楽雑誌・GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES『TAKURO -GLAY-』が発売され、同誌内の「SPECIAL TALK SESSION」にB’zの松本孝弘さんが登場。インタビューでGLAYのギタリスト・TAKUROさんと、B’zのギタリスト・松本孝弘さんの知られざる関係性が明らかにされています。まとめさせていただきましたので、宜しければ是非ご覧ください。




GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES『TAKURO -GLAY-』が発売

2019年10月24日(木)、GLAYのTAKUROさんを特集した音楽雑誌・GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES『TAKURO -GLAY-』が発売されました。

同誌はデビュー25周年を迎えたロックバンドGLAYのギタリスト、TAKUROの魅力を詰め込んだ待望のアーティスト・ブック。自身のこれまでのキャリアやソングライティングなどを語るロング・インタビュー、ソロ・アルバムのプロデューサーでもある松本孝弘(B’z)とのスペシャル対談、稀少価値の高い1959年製レス・ポールを初めとする所有ギターすべてと最新ライブ機材の紹介、ディスコグラフィ、「JUST FINE」、「やすらぎのチセ」のギタースコアなどが掲載された、ボリュームたっぷりの内容となっています。

GLAY・TAKUROさんとB’z・松本さんは1999年NHK対談以来の付き合い 今は”メシ要員”の関係性

GLAY・TAKUROさんとB’z・松本孝弘さんのプライベートでの付き合いのきっかけとなったのは、1999年5月7日に放送された NHK-BS2「松本孝弘ソロプロジェクト~B’zへの挑戦」という番組で企画された二人の対談でした。両者は当時対談の中で、それぞれのグループでの曲作りの方法などについて言葉を交わされています。
またその対談の撮影が終わった後には、二人でバーに行ってお酒を飲まれたことが、今回の雑誌インタビューで明らかにされています。(さらにTAKUROさんは当時、松本さんを長い期間尊敬し続けていたため対談で緊張してしまい、うまく話せなかったことを告白されています。)番組「ZIP!」でB’zにTAKUROさんがコメントされた際の記事はこちら>>

そしてTAKUROさん曰く、「最初に会った時に、自分が聞きたかったことを直球でぶつけたことに松本さんは何かしら感じてくれたのか、そのあと食事に誘ってくれた」ということで、そこからプライベートでよく会われるようになった模様です。

ちなみに松本さんはTAKUROさんの最初の印象を「(GLAYは)すごくジェントルマンなんだろうなと思っていたんですよ」「会ってみたら、思ったとおりの人だった。」と語っており、当初から好印象をお持ちであった模様。(※NHKでの対談の際にも、松本さんは同じ主旨のことを語られています。)

そして今となっては、両者の関係性はTAKUROさん曰く「夜、誰かと一緒に食事したいなと思った時は、最初に松本さんが浮かぶ。”メシ要員”みたいなところはありますよね、お互いに(笑)。松本さんと会うのは本当に楽しくて、気持ちが上がるんですよ。」というほどものになっており、現在GLAY・TAKUROさんとB’z・松本さんが、頻繁にお食事をされる、気の置けない関係になっていらっしゃることが明らかになっています。

TAKUROさん”「お前ら、いい加減にせぇよ」ということを、スッと言ってくれた” 親交の深さが明らかに

また今回のインタビューではTAKUROさんが「(松本さんに)もうお金に換算したらいくらになるんだろう?というくらい、勉強させてもらっています。人としてガチで怒られたことも10回、20回あるし。」「(GLAYが人気絶頂の時に)お前ら、いい加減にせぇよ」ということを、スッと言ってくれました。」(※松本さんはこれに対して「そんなこと、あったっけ?」「なんかさ、これを読んだ人が、僕のことを怖い人だと思うじゃん(笑)。」などとコメント)、「20年間付き合いをさせてもらっているのは、いい時も、悪い時もある中で、松本さんが本当に必要なことを、すごく短い言葉で伝えてくれるというのがあって。」、「『お前には強要しないけど、俺はこうだったよ、こういう経験をしたよ』と言ってくれて。」などと語られており、松本さんのことを心から尊敬し、敬愛されている様子が色濃く窺えます。

そしてその後インタビューでは、松本さんがプロデュースを行ったTAKUROさんのソロアルバムのいきさつや制作過程などについてや、TAKUROさん、松本さんのギター観、今後のキャリアなどについても両者が言及。

このボリューム感溢れるインタビューは、10月24日(木)発売の音楽雑誌・GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES『TAKURO -GLAY-』に掲載されており、同誌は現在好評発売中です。その他のB’z記事掲載雑誌まとめはこちら>>

まとめ~「先輩」としてのB’z・松本さん~

ここまでご覧いただきありがとうございます。
GLAYのギタリスト・TAKUROさんとB’zのギタリスト・松本孝弘さんの20年間にも及ぶ親密な関係性についてまとめさせていただきました。いかがでしたでしょうか?

筆者自身今回のインタビューを熟読させていただきましたが、GLAY・TAKUROさんの松本さんへの信頼感がにじみ出ており、非常に印象的な内容である感じました。

実は松本さんには、プロのスタジオミュージシャンになる直前に、大好きだった車を乗り回し、ギターを弾くことをサボっていた時期がありました。
そのとき先輩ミュージシャンの方から、”お前、ちゃんとギターを練習しなきゃダメだろ”と諭されて、再び音楽の道に邁進するようになったというエピソードがあります。

あくまで筆者の推測ではありますが、松本さん自身、信頼できる先輩からそのような適切なアドバイスをもらって人生を好転させられた経験から、後輩にあたるGLAY・TAKUROさんに対して、必要だと思われるアドバイスを惜しげもなく伝えられている、という側面が考えられるのではないでしょうか?

ともあれ、先輩後輩として良好な関係性を築き上げているB’z・松本さんとGLAY・TAKUROさんには尊敬の念が沸き上がるばかりです。

以上、GLAYのギタリスト・TAKUROさんとB’zのギタリスト・松本孝弘さんの20年間にも及ぶ親密な関係性についてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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