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B’z稲葉兄が津山「ホルモンうどん」起源特集で『マツコ&有吉 かりそめ天国』に出演

旬菓匠くらやの外観写真津山
画像出典:筆者撮影
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B’z稲葉浩志の兄・伸次さんが、2022年8月12日放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』に出演した。

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番組では兵庫県佐用町、岡山県津山市のどちらがホルモン焼きうどんの起源かを調査すべく、ロバート・秋山竜次が現地をロケ。その中で津山市内の「旬菓匠くらや 総本舗」を訪問すると、『津山ホルモンうどん研究会』の副代表を務める伸次さんが、「弟の方は東京でミュージシャンをやってます。(名字は)稲葉と言います。B’zのヴォーカルをしております稲葉浩志の兄です」と自己紹介。驚く秋山は、冒頭にマスクの下でタイルを仕込む演出をしたことについて、「弟さんに言わないでくださいよ、変な芸人と絡みましてって」とフォローした。

番組では、伸次さんが1995年・当時35歳の頃に親戚が経営していた和菓子屋を譲り受け社長になったことが補足されるとともに、「ホルモンうどん」の津山側の仕掛け人であることが紹介された。

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また番組によると、伸次さんは最初「ホルモンうどん」を地元のイベントで販売していたというが、2005年にB’zのコピーバンド大会を開催し、会場の横で販売。これをきっかけに、津山の「ホルモンうどん」は2011年の『B-1グランプリ』で2位を獲得するなど、知名度を獲得したという。

伸次さんは佐用町と起源を競っている状況について、「牛の取り扱いについては古くからある」「強いて言えばそう願ってますけどね」とコメント。秋山が「ultra soul」の替え歌で津山が先だと言わせようとするも、伸次さんは乗らなかった。

最終的にその真相は明らかにならず、番組では津山から佐用にかけての地域で「戦後からホルモンを食べ始め同じ時期にホルモン焼きうどんが誕生した」ことが補足されるとともに、秋山が「ホルモンうどん」のWikipediaページを中立的に書き換えることで決着した。

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