「シャーマンキング」新作アニメでB’zパロディ「BōZ」が登場 谷山紀章と鈴木達央が出演

武井宏之の人気マンガ『シャーマンキング』の新作テレビアニメ「SHAMAN KING」(テレビ東京系、毎週木曜夕方5時55分)第10話(「炎の夜」)から、錫杖(しゃくじょう)マイクを構えるボーカル・米田善とエレキ琵琶・杉本良による、ロックユニット「B’z」をモチーフにした仏教系ロックユニット「BōZ」が登場することが明らかになった。

声優としては、米田善役で谷山紀章、杉本良役で鈴木達央が出演。
谷山は、1日に行われた出演の発表にあたって公式サイトで「米田善は出番は少ないですが、元ネタがあってオマージュされたキャラクターで、まあお察しの範疇ではありましょうが、歌唱なんぞを2曲ほど……。なぜ自分に配役されたのかを理解しながら、自分にしかできない仕事をさせていただきました。どうぞお楽しみください」とコメントし、また鈴木は、「ちょっとサングラスをかけて、ゴリゴリなギターソロを弾けるような雰囲気を出そうと思いました。あとは、さまざまな方に曲提供もできてしまうほどの高スペックなサウンドが生まれてくるような坊主でいたいと思っていました。あと『B』と『’』と『z』をとても大切にしようと決意していました。気合、めちゃ入っています」とコメントしている。

ちなみに谷山紀章は音楽ユニット「GRANRODEO」で、鈴木達央は音楽ユニット「OLDCODEX」で、それぞれヴォーカルとしても活躍中。また、鈴木の妻で歌手のLiSAは、実際にB’z松本孝弘から2021年、楽曲提供(「Another Great Day!!」)を受けている。

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