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サム・ポマンティがB’z稲葉日本語吹き替えの『SING』に「これ絶対見たいね」

サム・ポマンティがB'z稲葉浩志が日本語吹き替えを行った映画『SING/シング:ネクストステージ』を観たいと綴ったInstagramの投稿画像SING/シング:ネクストステージ
画像出典:サム・ポマンティのInstagramストーリーズ機能より引用
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B’zや稲葉浩志のソロプロジェクトでサポートメンバーやアレンジャーとして活動してきたことでも知られるカナダ・トロント在住のミュージシャン・サム・ポマンティが3日(日本時間)、Instagramのストーリーズ機能を更新。同日、稲葉が伝説のロックスターのライオン、クレイ・キャロウェイ役で声優に初挑戦することが報じられた米アニメ映画『SING/シング:ネクストステージ』(18日公開)の日本語吹き替え版について、「これ絶対見たいね」とコメントした。

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サムは海外に在住しているため、このコロナ禍において、同作品を映画館で鑑賞できるかは不明。しかしながら、日本語が堪能であることから、「日本語吹き替え版」を堪能できることは間違いなさそうだ。

サムは、父・ルー・ポマンティが稲葉のスペシャルユニット「INABA / SALAS」のレコーディングに参加したことをきっかけに稲葉と知り合い、B’zのアルバム『DINOSAUR』(2017)『NEW LOVE』(2019)にコーラスでレコーディング参加。そして2019年の全国ツアー『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』では、当時弱冠24歳にしてサポートメンバーに抜擢された。さらにINABA / SALASの『Maximum Huavo』(2020)ではプリプロダクションプログラミングなどを担当しレコーディングに参加。同年のツアーでもサポートメンバーに起用されていたが、コロナ禍で、全公演が中止となっていた。以後も渡航の問題で、B’zに関連したプロジェクトのメンバーにはラインナップされていない。しかしサムは現在も、ソロプロジェクトを中心に、精力的な活動を行っている。

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