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岡山市の新アリーナ基本計画が発表 B’zのこけら落としライブ開催に期待の声

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岡山市の新アリーナの建設イメージ画像 津山(岡山県)
画像出典:OHK公式YouTubeチャンネルより引用

岡山市は、市営住宅跡地(同市北区野田)への整備を検討している新アリーナの基本計画素案を2023年11月27日に、発表した。これには岡山県出身の稲葉浩志がヴォーカルを務める「B’z」のファンからX(旧:Twitter)上で早速「こけら落としはB’zかな?」といった具合に、同アリーナでのこけら落としとなるライブの開催を期待する声が複数上がっている。

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同案では観客席5000席以上のメインアリーナなどの施設を計画し、総事業費を概算で計約145億円としている。市が県に財政負担を求めて状況が進展していなかったが、記者会見で大森雅夫市長は、県に見解を12月中に示してもらうよう伝えたと明かした。

B’zは岡山県でこれまで13回、稲葉は1回のみライブ開催

なおB’zは岡山県内でのライブをこれまでに、計13回行っている。初ライブは1989年10月29日開催の『B’z CAMPUS-GYM “OFF THE LOCK”』(美作女子短期大学、津山市)で、最後に行ったライブは2017年7月22日開催の『B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-』(津山文化センター、津山市)。また稲葉はソロでは、INABA / SALAとして2017年2月15日開催の『INABA / SALAS “CHUBBY GROOVE TOUR 2017”』(CRAZYMAMA KINGDOM、岡山市)の1回のみ、行っている。B’z・稲葉の全公演の実施回数からすると、これらは少ない数字であると言えるだろう。これまでは中国地方では、広島グリーンアリーナ(広島市)でライブを行うケースが多かった。しかし、岡山県にアリーナが新設されると、中四国エリアからのアクセスなどが優位性になり得るものとみられる。

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