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南波アナが『パンサー向井の#ふらっと』でB’z「LOVE PHANTOM」に熱弁 急遽駆けつける

TBS本社ビルの外観写真B'z好き芸能人・有名人・ミュージシャン
画像出典:筆者撮影
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TBSの南波雅俊アナウンサーが、2022年11月10日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』に出演。1990年代の音楽の魅力を探るコーナー「ウーファービーツ」で音楽ジャーナリストの柴那典氏とともに、B’zの楽曲「LOVE PHANTOM」について熱弁を奮った。

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オープニングからヴォーカル・稲葉浩志の声まねでコーナーのタイトルコールを行い、リスナーからのメッセージに「恋心(KOI-GOKORO)の歌詞で答えた南波アナは、オープニングから興奮を抑えきれない様子。というのも、同日朝に同番組の担当者にB’zの曲を番組で扱うと聞き、喜入友浩アナにLINEをしたところ、“スタジオに来ない?”と言われ急遽出演することになったのだった。南波アナは同回でフォーカスされた「LOVE PHANTOM」について、「最高ですね。イントロが長い曲なんですけどイントロの時間が経つにつれテンションがどんどん上がっていく素晴らしい曲です。」と熱く述べた。

柴氏がB’zの来歴や「LOVE PHANTOM」の誕生秘話を語ると、南波アナも負けじと知識を補足。さらに、同曲のイントロやライブ演出の原案で使用される予定だった「VAMPIRE WOMAN」のイントロを口ずさむなど、せわしない様子を見せた。

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同曲のオンエア後には、「目が覚めました」と一言。また話題が歌詞に移ると、南波アナは柴氏の考察に深く感嘆し、『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』で同曲の続編の曲「HINOTORI」とともに同曲が演奏され、リバイバル演出が行われたことを解説した。柴氏と南波アナの熱い解説に、木曜パートナーの女優・高橋ひかるは興奮しきりだった。

また、喜入アナからB’z稲葉浩志の歌ものまねを出すことに最初は緊張したかと問われると、南波アナは「TBSがこんなことになると思ってなかったです私。スポーツ実況専門部門という募集で応募したら、今は“B’z専門部門”みたいになっちゃって、実況もやってますけど。緊張は確かにしました。」とも述べた。

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南波アナは近年、TBS系列の番組でB’z稲葉浩志の歌ものまねを度々披露し、注目を集めている。

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