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今週のMステでB’zのスーパーライブ初登場時「ZERO」映像が蔵出し

「ミュージックステーション」のロゴマークテレビ番組で取り上げられた話題
画像出典:ミュージックステーションの公式Twitterより引用
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3日よる9時から放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』で、B’zらの”SUPER LIVE”初登場時の映像が一挙に”蔵出し”されることが発表された。

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B’zの”SUPER LIVE”初出演は、1992年12月18日(金)放送の『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ’92』。同番組での演奏曲は、当時の最新シングル「ZERO」(11th、1992年10月7日発売)だった。また実はこのMステ”SUPER LIVE”自体が放送第1回目であり、B’zは初回から出演していることになる。さらに、B’zが大勢の観客を目の前にして歌番組で演奏したケースは、同放送が初(=東京ベイNKホール)だった。

また同放送では、同年1月10日より番組で起用されていた「#1090 〜Thousand Dreams〜」、「どうしても君を失いたくない -Instrumental-」が”SUPER LIVE”で初めて流れるというシチュエーションの中、オープニングでは真っ先にB’zが登場し、エンディングでは真っ先にB’zに感想が訊かれるなど、B’zがフィーチャーされた側面もみられた。

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ちなみに、同放送でB’zは21時台に、ギター・松本孝弘が素肌に白いジャケットを羽織りヴォーカル・稲葉浩志が短パンを着用するなど冬ながらもロックテイストないでたちでステージに登場。MCの場面では、タモリが楽曲制作の苦労話を尋ねると稲葉が2nd アルバム『OFF THE LOCK』の作詞で行き詰まり山に逃げようと思ったエピソードを話したほか、生島ヒロシが「今日は短パンですね思いっきり!」と話すと稲葉が「触れないでくださいそれには」とリアクションし、さらに生島が「すね毛が少ないです!」と話すと恥ずかしがる稲葉を横目にタモリも「あ、意外と毛薄いんだね(笑)」と乗っかる場面もみられた。

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