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ドリカム中村が『クロ現』でB’zにコメント “音楽を作る者の究極の意味”

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NHKの外観写真 テレビ番組で取り上げられた話題
画像出典:筆者撮影

DREAMS COME TRUEのリーダー・中村正人が、2023年7月19日放送のNHK総合『クローズアップ現代』「独占告白 B’z 時代を鼓舞する音楽のチカラ」に映像でインタビュー出演。B’zについてコメントした。

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映像で中村は、「大前提として言わなきゃならないのは、B’zとドリカム(=DREAMS COME TRUE)は全然レベルが違いますから。セールスにおいてもこれは全く違いますし。その持続性と、トップで走り続けているのと、ドリカムのように上がったり下がったり下がったり下がったりというのが。これが大前提です。これは絶対流してください、お願いします。」と謙遜。続けてB’zについて、「僕らにとっては巨大な山のようなアーティストだったので、今もそうですね。」と述べた。

さらに、B’zが支持されるのは時代の変化を受け止めながら普遍的な音楽を追求しているからだと分析しているという中村は、「確実に時代を読んでますね、B’zは。これはもう、2人(=松本孝弘、稲葉浩志)が持っているベーシック・インスティンクト(本能)っていうか。そういうものを持たれた上で創作に集中しているので、やっぱりヒット曲を生むというDNAをお持ちになっている。」とコメント。また、「音楽を作る者の究極の意味と言いますか、それが1000年後に役に立つかもしれないし、明日役に立つかもしれないし、その時のために自分たちが信じる音楽を創り続け、届け続ける。」とB’zの音楽活動を評した。

翌日にブログで「オンエアーの10倍ぐらい喋りまくりました」

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また中村は放送翌日の20日に、ブログで番組についてコメント。「やっぱB’z、凄いよ。」と切り出した上で、次のように綴った。

「ユニット」と呼ぶか?
「バンド」と呼ぶか?
ご本人達の心持ちに沿うのが当然だけど、

俺は、
B’zは「バンド」だと思うな。

「バンド」とは
編成とか人数じゃなくて、

メンバーが
個々の趣味趣向を超越して、

その「バンド」の音楽ために
とてつもないパワーで団結し、

当たり前の様に、
ごく自然に、

音楽的運命をも共にする覚悟を
備えているってことだ。

しかも、お二人とも常に
「自然体でカッコいい」
ってどういうこと?

出典:DREAMS COME TRUE公式サイトのブログ(https://dreamscometrue.com/masablog/2023/07/20/40116)より引用

さらに文末では、「ちなみに「クロ現」のインタビューはオンエアーの10倍ぐらい喋りまくりました。」とも明かした。

なお中村は7月4日にTwitterで、「今日はNHKでインタビュー収録した👁MUSIC SPECIAL でお世話になった加藤プロデューサーがインタビューしてくれたので楽しかった😊何のインタビューかはひみちゅ👁」と綴っていたが、この日同インタビューの撮影が行われていた。

中村とB’zは2015年放送の『LIVE MONSTER』でトークを披露 ドリカムとは『Mステ』で”同期”とも

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中村とB’zは、2015年1月18日放送の日本テレビ系『LIVE MONSTER』にて司会者とゲストという形で共演し、トークを繰り広げたことがある。

同番組で中村は、「この2人って、僕が一生夢にしてることを2つ叶えてるんですよ、すでに。500万枚CDを売ることと、グラミー賞を獲ること」「今ね、本当にCDが売れなくなってきたから、どんどんどんどん遠い夢になっていくんだけれども、あきらめないで頑張りますよ」と述べていた。同番組の終了後にも中村はブログで、B’zに対するリスペクト溢れる文章を綴っている。

B’zとDREAMS COME TRUEは、ほぼ同じ時期にデビューしており、”同期”であるという話題が2006年3月31日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』にて共演した際に、トークテーマとなったことがある。

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